スピーチドキュメント平和への声

ヒロシマの記録「あの日のこと」
原爆被爆者証言集(20分)

1945年8月6日。人類史上初の原爆使用により、広島の街は焼き尽くされました。戦時下ながらもささやかな日々を送っていた一軒一軒の家庭は、一瞬のうちに地獄のような巨大なカマドの中に投げ込まれ、死を免れた人々にも、家族の離散、放射能による後遺症や偏見など、数多くの苦悩が襲いかかってきました。この人間が起こした悲劇を、後世に伝え、戦争の愚かさ、平和の尊さを一人でも多くの人にわかっていただくために、6名の被爆者が勇気を持って証言してくださいました。