各教会のニュース

「さぁ、開祖さまに会いに行こう!」終了報告 開祖さまと出会いの一日(春日部教会発)

平成30年6月24日。春日部教会壮年部では,3年目となる「春日部教会 壮年の日」のサブタイトルに「開祖さまに学ぶ自立した信仰」を掲げ,講師に開祖さまの随行記者を約20年間に亘り務められた佼成出版社相談役 岡部 守恭様にご来道頂き,実施させていただきました。

当日は「さぁ!みんなで開祖さまに会いに行こう」を合言葉に,開祖さまの歩みの写真パネルで会場全体を取り囲み,春日部教会発足20周年団参(昭和50年・普門館)の折に開祖さまから頂戴したご法話音声をウエルカムメッセージとして会場に流し,道場全体が開祖さまの懐に抱かれたイメージで来場者を迎えました。

      

プログラムの前半は<参加学習型>で構成し,「パネルディスカッション方式での体験説法」や「面白クイズ」「健康・保険・介護クイズ」「穴埋め川柳の表彰」「こんな時,開祖さまならどうする」「考えてみよう!開祖さまなら,私だったら」など,柔軟な<発>想の体験型プログラムを通して,開祖さまのお考えを肌で感じました。

      

プログラム後半は,世界宗教者平和会議や国連軍縮特別総会にも随行された岡部様より「開祖さまに会いに行こう」をテーマにご講話を賜りました。ご自身が体験された開祖さまの3つのエピソードを例題に,「開祖さまは常に,目の前の人にどうしたら喜んでもらえるか,どうしたら佼成会に入って良かったと思ってもらえるか,どうしたら徳を積んでもらえるか,との『抜苦与楽』『願生』の御心で接しておられた」ことを学ばせて頂きました。とても楽しく,あっという間の1時間でした。

またご講話の中で,岡部様が「開祖さまとの縁づくり」として日頃実践しておられる「祈りの言葉」を「しおり」にして私たちに配布して頂きました。生かされている命を実感し,朝は「誓願」,夜は「感謝」の心で一日一日を過ごすことの大切さを教えて頂き,多くの方が感激していました。実行委員会では当日来られなかった方々への感謝をこめて,開催報告とともに「祈りの言葉」をお持ちすることとしました。

 

実行委員会立ち上げから3カ月。週末ごとに多くの壮年菩薩が手取りに歩かれ,「なかなか会えない人に会えた」「しばらく疎遠だった方と話が出来た」「達成感を感じた」などの喜びの声や,「参加申込みをもらえない人こそ,私が仏性を拝める相手だとわかった」などの気づきの声が聞かれました。

今後は手取りを通してつながったご縁を大事にし,ご講話から学んだ「目の前の人にどのように思いをかけ,どのようにふれあうか」との開祖さまの考え方と重ね合わせて,壮年菩薩として自立した信仰へとつなげていきたいと思います。

貴重なご講話をくださいました岡部様,ご参加頂いた242名の壮年菩薩の皆さま,また手取りに伺わせて頂いた多くの皆さま方に深く感謝を申し上げ,開催報告とさせて頂きます。誠にありがとうございました。

 

平成30年度 春日部教会「壮年の日」実行委員会

合掌

 


WEB STAFF リポート

今回は壮年部長さんより、日ごろお手どりに励んでいる壮年さんへ悦びをプレゼントしたいとのことで、本コーナー掲載のお願いをいただきました。

当日は、見学に行かせていただいた私たちを、壮年さんたちの元気ハツラツな笑顔が迎えてくださり、式典では手どりの功徳や「奥さんを幸せにしてやれるのは俺しかいないと思った」など、家庭や社会に対する皆さまの強い思いを聞かせていただいて、感動いたしました。ありがとうございました^^  (ヨ)