願文

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honzon.jpg本尊像は仏師、錦戸新観師の手によって2年8ヵ月の歳月を経て完成しました。その「久遠実成大恩教主釈迦牟尼世尊(くおんじつじょうだいおんきょうしゅしゃかむにせそん)」が大聖堂に安置されたのは、1964(昭和39)年3月4日でした。本尊像が立像なのは、いつ、どこへでも救いの一歩が踏みだせる姿を表しています。

本尊像には木曽檜材が使われました。身の丈は約3.2メートル、台座から光背上部までの総高は約6.8メートル。雲舟型の五色たなびく光背の幅は約3メートルです。

庭野開祖は本尊像の内部背面に、「南無久遠実成大恩教主釈迦牟尼世尊 仰ギ願クバ同信洽ク人格ヲ完成シ 併テ家庭 社会 国家 世界ノ平和境ノ建設ヲ祈リ奉ル」という願文を揮ごうしました。