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本尊の光背には上行、無辺行、浄行、安立行の四大菩薩が左右に配されています。四大菩薩は大地から湧き出した無数の菩薩たちのリーダーとして、法華経の従地涌出品に登場します。法華経の広宣流布に活躍する菩薩なのです。 |
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■多宝塔 本尊像の上部には多宝塔があり、塔の中には真理の象徴である多宝如来が安置されています。 |
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■上行菩薩 上行菩薩は「仏の道は無上でも、仏道を修めて悟りを成就しよう」という願いをもっています。 |
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■無辺行菩薩 無辺行菩薩は「何世にもわたる修行をしてでも、いつかは仏の教えを学び尽くそう」という願いをもっています。 |
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■浄行菩薩 浄行菩薩は「尽きることのない多くの煩悩を、必ず断ち切ろう」という願いをもっています。 |
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■安立行菩薩 安立行菩薩は「限りなく存在する一切のものを救いきろう」という願いをもっています。 |
















