政治への取り組みと提言

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政治が国民の幸福を左右する大きな力を持つ限り、政治をよくするための努力をしなければ平和な世の中を築くことはできません。宗教者と言えども決して政治に無関心であってはならないのです。立正佼成会では宗教団体としての立場を踏まえながら、積極的に政治の問題に取り組んでいます。その目的は「信教の自由」と「生命の尊厳」を守り、「世界の平和」を実現していくことにあります。そのために私たちは政治の道を歩む人々に仏教の精神をひろめています。また中央学術研究所などを中心に靖国神社公式参拝問題や「宗教法人法」改正問題、脳死による臓器移植の問題について教団の見解を発表するなど、市民と共に正しい世論づくりにも努めています。

 

基本理念
基本姿勢「五項目」
活動