多発テロ被災者・難民救援と平和構築 - 立正佼成会

多発テロ被災者・難民救援と平和構築

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多発テロ被災者・難民救援と平和構築

多発テロ被災者・難民救援と平和活動

2001年9月11日、米国・ニューヨークの世界貿易センタービルおよびワシントンの国防総省で同時多発テロ事件が起こって以来、新たな暴力、永遠に続く暴力が生み出されつつあります。私たち信仰者は、今こそ、「報復」や「復讐」を超えた、宗教的な智慧ある対応を模索していくことが求められると考えています。

●被災者救援のための会員の取り組み


(会員の取り組みは、2001年12月31日をもって終了いたしました。今後の復興状況を注視するとともに、平和構築へ向けた祈りは、日々の生活の中で今後も継続して参ります)
会員の心を一つにした祈り
多発テロ関連被災者救援募金
励ましの手紙
「世界平和祈りの週間」での祈り
WCRP緊急プログラムへの参画


●平和構築に向けた声明と談話

山野井理事長談話(会員向け)(2002.1.17)
酒井前理事長談話(会員向け)(2001.9.26)
庭野日鑛会長緊急談話(2001.9.19)


●日本ムスリム協会会長・樋口美作氏に聞く (2001.11.7)


樋口氏
「米国同時多発テロ事件」発生以後、世界的にイスラームに対する関心が高まっています。一方で、イスラームへの知識不足からくる誤解や偏見も少なくありません。イスラームとはどんな宗教なのか。その教えとは。イスラームへの理解を深めるため、樋口美作・日本ムスリム協会会長に、宗教者としての立場から、イスラームの教えや今回の一連の事件に対する思いを伺いました。<全文>


●アフガニスタンの現状 JEN木山事務局長に聞く (2001.11.7)


立正佼成会も加盟する「特定非営利活動法人JEN」(以下JEN)は毛布配布などの「越冬支援」を決定しました。「今回の戦争で直接被害に遭わなくても、特に冬は連日、餓死凍死していく人がいます。もともと支援が必要だった人たちが、戦争によってさらに厳しい状況に置かれているのです」。木山啓子事務局長は人道支援の緊急性を強調します。JENは、空爆前からアフガニスタン難民への支援を決め、調査を続けてきました。2回目の調査でパキスタンから帰国した木山事務局長に、難民の状況、今後の支援について聞きました。<全文> 木山氏