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多発テロ被災者・難民救援と平和構築
●日本ムスリム協会会長・樋口美作氏に聞く (2001.11.7)
●アフガニスタンの現状 JEN木山事務局長に聞く (2001.11.7)
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●日本ムスリム協会会長・樋口美作氏に聞く (2001.11.7)
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「米国同時多発テロ事件」発生以後、世界的にイスラームに対する関心が高まっています。一方で、イスラームへの知識不足からくる誤解や偏見も少なくありません。イスラームとはどんな宗教なのか。その教えとは。イスラームへの理解を深めるため、樋口美作・日本ムスリム協会会長に、宗教者としての立場から、イスラームの教えや今回の一連の事件に対する思いを伺いました。<全文> |
●アフガニスタンの現状 JEN木山事務局長に聞く (2001.11.7)
| 立正佼成会も加盟する「特定非営利活動法人JEN」(以下JEN)は毛布配布などの「越冬支援」を決定しました。「今回の戦争で直接被害に遭わなくても、特に冬は連日、餓死凍死していく人がいます。もともと支援が必要だった人たちが、戦争によってさらに厳しい状況に置かれているのです」。木山啓子事務局長は人道支援の緊急性を強調します。JENは、空爆前からアフガニスタン難民への支援を決め、調査を続けてきました。2回目の調査でパキスタンから帰国した木山事務局長に、難民の状況、今後の支援について聞きました。<全文> | ![]() |


