多発テロ被災者・難民救援と平和構築

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●会員の心を一つにした祈り

今回のテロ事件では、多くの尊いいのちが失われました。庭野会長は、緊急談話にもありますように「米国民の方々と悲しみを分かち合い、一刻も早く当地に平穏が訪れますよう、立正佼成会の信者をあげて、心からの祈りを捧げさせて頂きたい」と事件後から一心に祈りを捧げました。また、本部・大聖堂では、事件後から毎朝6時と9時のご供養にあたり、犠牲者の冥福と行方不明者の早期発見、テロの惨禍が二度と繰り返されないことを祈念する式文(前唱、後唱文)を奏上。本会会員も、教会や各家庭で行われる朝夕のご供養の中で、心を一つにして祈りを捧げました。
多くの方々の祈りが結集され、国や宗教、民族、文化の相違を超えた「共生の世界」が一刻も早く訪れるこを心から願っています。

 

式文・前唱

式文・後唱