一食を捧げる運動

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ブータン学校給食プログラム

「一食(いちじき)を捧げる運動」は、世界各地で起きている災害や紛争、貧困などで苦しむ人びとに思いをはせ、毎月1日と15日、食事を抜いて空腹感を味わい、抜いた一食分の金額を、様々な支援活動に役立てる、生きる喜びを分かち合う運動です。

運動による浄財は、アジアやアフリカなど発展途上国を中心とする事業に充てられます。低栄養の子どもたちへの学校給食や農村開発等の取り組みを行う「貧困(飢餓)の解消」分野や、奨学金の給付等の「教育・人材育成」分野、災害の被災者や難民、避難民の支援を行う「緊急救援・復興支援」分野の3つの重点分野をはじめ、環境、医療、軍縮、人権など、共生の世界の実現を目指すさまざまな活動に役立てられています。

国や民族、言葉や生活環境は違っていても、今、共に地球に生きる「いのち」として、分かち合い、励まし合う。「一食を捧げる運動」は、自分の心に平和の砦を築く運動です。

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一食ユニセフ募金

さらに、一人でも多くの市民に同運動を理解してもらい、世界平和を願って、行動する仲間を増やすため、ユニセフと連携し「一食ユニセフ募金」として、街頭募金やチャリティバザーを通して支援の呼びかけを行っています。「一食ユニセフ募金」で集められた浄財は、 (公財)日本ユニセフ協会を通して、世界の子どもたちに届けられます。

「一食を捧げる運動」公式サイト