政治への取り組み

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2.政治への取り組み(基本姿勢「五項目」)

基本姿勢「五項目」

本会は、以下の「五項目」を政治課題として掲げ、政府及び本会と関わる政治家にその実行を強く求めるとともに、自らもその実現に努力します。

1.生命(いのち)の尊厳を守る

○すべてのいのち生命を尊重し、思いやりと慈しみの心を育てる教育環境をつくる
○宗教的情操心を養うことを大切にするとともに、自らの心を耕し、生活の中心となる家庭をととのえる
○人為的な操作により、いのち生命の尊厳が損なわれるような医療行為に反対する

2.平和主義の推進

○憲法の平和精神を堅守し、平和主義を第一とする
○非武装・非暴力を目標に、軍縮の推進を訴える
○非軍事分野の国際貢献を積極的に推進する

3.思想・良心・信教の自由を守る

○人々の平和と繁栄の礎である思想・良心・信教の自由を守る
※本会は、これらの自由を侵さず、また侵されないよう全力を尽くす

4.政教分離の原則を守る

○靖国神社国家護持・公式参拝に反対する
○直接、間接に関わらず、特定の宗教団体による政治上の権力の行使を認めない
※本会は、政党をつくらず、特定の政党・政治家を固定的に支持せず、また教団役職者を役職者のまま政治家にすることはしない

5.政治倫理の確立

○政治腐敗をなくし、政治家自身に倫理観の確立を求める
○宗教心をもった人格者たる政治家に、よりよい政治運営を期待する
※「国民は政治の主権者」としての自覚を持ち、政治倫理の確立に努める