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大聖堂
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大聖堂内
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■パイプオルガン ドイツ製のパイプオルガンは、宗教的情操心を高めようという目的で大聖堂内に設置されました。パイプの長さはわずか3センチのものから最長で7メートルのものまであり、その数は実に2311本を数えます。毎日行われる宗教儀式の際には必ず仏賛歌などが演奏され、参拝に訪れる人々に心の安らぎを与えています。毎年、海外から著名な演奏家を招き、一般の人々を対象にしたコンサートも開いています。 |
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■菩提樹の彫金 大聖堂の聖壇上部には彫金の大菩提樹と立正佼成会の紋章が飾られています。これは文化勲章を受章した帖佐美行師の作品で、高さ5メートル、幅15メートル、重さは1トンにもおよびます。釈尊は菩提樹の下で悟りを開いたと言われています。会の紋章が一緒に置かれているのは釈尊の教えを基盤とした教団であることを表しています。 |
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