大尖塔

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大尖塔
大聖堂の中央最上部にそびえ立つ高さ15メートルの大尖塔。これは釈尊が菩提樹の下で悟りを開かれた聖地、インドのブッダガヤにあるマハーボディ(大菩提)寺院の大塔を模して造られました。

また大尖塔の周囲には八つの小尖塔が立ち並んでいます。これは仏教の教え「八正道」を表しています。仏教に基づいた正しい生き方を学び、日常生活の中で実践していくことの大切さを示しているのです。

大尖塔

宝塔
夜空にひときわ美しい光を放つ宝塔が、大聖堂の屋上に建てられています。常夜灯になっており、人生に悩み苦しんでいる人々の心に、法(真理)が光明をもたらすことを意味しています。

宝塔

獅子
宝塔の四隅にはそれぞれ3頭ずつ獅子が立ち、計12の方角に向かって吼哮する姿があります。経典の中で釈尊が法(真理)を説くことを獅子吼(ししく)と表現されていることに由来します。世界に向けて仏教真理、特に法華経の教えを説く姿を象徴しているのです。