一乗宝塔

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2000年10月1日、一乗宝塔建立式が、立正佼成会本部の大聖堂および法輪閣庭園で行われました。庭野日敬開祖の入寂から1年。その教えや足跡、人徳をかみしめ、永久に継承していく顕彰事業の一つとして建立されました。

一乗宝塔は、多宝塔形式で法輪閣庭園の東側(大聖堂寄り)に建立されました。本体は直径2メートル70センチ。屋根と相輪部分はブロンズ製で、一乗宝塔全体の高さは約10メートル、幅約5メートルになります。

1999年10月10日、開祖葬の席上、庭野日鑛会長が奏上した歎徳文に添い、庭野開祖への「追慕・讃歎・報恩感謝・継承・誓願」の真心を捧げるよすがとして建立されたのが一乗宝塔です。塔内には、庭野開祖の「お舎利」とともに、法具(お数珠、おたすき、三部経)が奉安されました。

一乗宝塔