法輪閣

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法輪閣は世界の宗教者をはじめ各界の指導者が、平和について語り合い、行動する場として、1978(昭和53)年11月に完成しました。施設内には庭野日敬開祖、長沼妙佼脇祖のゆかりの品や庭野日鑛会長の書画などが展示されたホールなども設けられています。また庭園には、入寂した庭野開祖「常住此説法のご座処」として、2000(平成12)年10月1日に一乗宝塔が建立されました。

法輪閣

十一面千手観音像
法輪閣に安置されている十一面千手観音像は、人々の苦悩や願いをすべて見通すように十一面の菩薩の顔をそなえ、一つの手で25の世界を救うという手が40本あります。観自在菩薩(観世音菩薩)があらゆる手段をもって衆生を教化、救済する慈悲の象徴です。

十一面千手千眼観自在菩薩像

庭野開祖原画
法輪閣のロビーに飾られている2幅のつづれ錦織り。これらの原画は、庭野日敬開祖が自ら筆をとりました。「於成道菩提樹下」は釈尊が悟りを得た時の様子、「於鹿野苑初転法輪」は釈尊が苦行時代の仲間5人に法(真理)を説く様子をそれぞれ描いたものです。

庭野開祖原画

庭野開祖原画