普門館

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全日本吹奏楽コンクールなどでも活用され、「吹奏楽の甲子園」と呼ばれ親しまれている普門館。収容人数は5000人。舞台間口(幅)は大型バス約3台分の34メートルにもなります。

普門館は、昭和45(1970)年、多くの人の心を豊かにする文化活動のために使い、その文化活動を通して世界が平和になっていくことを目的に建てられました。「普門」とは、すべての人に門を開くという意味で、法華経の中に出てくる言葉です。その原点は観世音菩薩、すなわち観音さまにあります。観世音菩薩は、すべての人を平等にいつくしみ、その人その人にふさわしい姿になって教えを説き(普門示現)、やすらぎと生きる希望を与えてくれる菩薩さまです。立正佼成会の庭野日敬開祖は、その観世音菩薩の心を私たち一人ひとりが自分自身のものとして、人々に安らぎをもたらしていくことで穏やかで調和のとれた世界を作っていく大切さを教えています。



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