普門館

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あらゆる人々に法華経の精神を広め、文化、学術、芸術活動の発展に貢献することを目的に、普門館は1970(昭和45)年に建てられました。5000人収容の大ホールなどを備えています。

 

普門館

建物を真上から見ると二つの円を重ね合わせた形をしています。これは人間と自然の調和など「和」の精神を大切にする本会の信仰姿勢を表現したものです。屋上に建てられた3本の鉄塔は三法印の教えを表し、28本の外柱と28枚の外壁は法華経の経典が二十八品から成り立っていることを示しています。

 

普門館