発祥の地

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立正佼成会発祥の地は、大聖堂が完成する1964(昭和39)年まで本部が置かれていた場所です。当時の修養道場や妙佼殿のほか発祥の地記念碑などがあり、本会創立の精神を学ぶ聖地の一つとされています。

修養道場が建てられたのは1949(昭和24)年。創立から約10年の歳月が過ぎていました。120畳敷の広さを誇る建物でしたが、全国各地から続々と会員が詰め掛けたため、当時は庭園でも法座修行が行われていました。修養道場の2階には、庭野日敬開祖が家族を故郷の新潟に残し、法華経の研鑚に心血を注いだ部屋が残されています。

発祥の地

妙佼殿には長沼妙佼脇祖が愛用していた机や鏡台が、今もそのまま保存されています。1940(昭和15)年から1951(昭和26)年までの間、長沼脇祖が暮らしていた建物で、主に幹部育成の場として使われました。

発祥の地

本会が初めて建設した道場の跡には、庭野開祖と長沼脇祖の銅像と共に発祥の地記念碑が建てられています。1987(昭和62)年に教団創立50周年を記念して建立されたものです。

発祥の地