青梅練成道場の歴史

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青梅練成道場は庭野日敬開祖の「法華経精神を基盤とした次代を担う青年の人材育成をはかる、青年のための青年の手による道場をつくろう」の願いのもと、昭和40(1965)年に工事が着工し、昭和41(1966)年11月3日に完成しました。
青年の人材育成をはかるという一歩を踏み出した青梅練成道場は、現在、会員教育の場として、青年のみならず、多くの方に活用されています。
また、地域の人たちにも広く開放され、山林は、散歩、ハイキングコースとして、そして、人工芝の野球場は青梅市などの少年から大人まで幅広く使われており、さらに、山野は消防署や山岳救助隊の訓練場としても活用されています。


昭和40(1965)年
青梅道場敷地にて地鎮祭、「青年のための、青年の手による練成道場」を合言葉に建設が始まる
昭和41(1966)年
「青梅青年練成道場」完成
昭和45(1970)年
会員さんによる草刈り、伐採が始まる
昭和53(1978)年
「青梅練成道場」に改称
昭和59(1984)年
会員さんによる植林、緑化が始まる
平成3(1991)年
グランド、野球場が完成(地域、社会に開放)
平成7(1995)年
食堂、浴場、管理事務所から成る「中央棟」が完成
平成9(1997)年
キャンプ場を開設
平成10(1998)年
東京消防庁、山野林火災演習
会長先生、全国青年部長75名と青梅ウォーク(第1回)
平成12(2000)年
「青梅整備計画」が打ち出され、教団の人づくりの場・地域社会のコミュニティーとしての方向付けが検討される
平成13(2001)年
敷地内に5コースのハイキングコースを設置。広く、会員及び近隣住民や遠方からのハイカーにも利用される
平成14(2002)年
野外教育施設「プロジェクトアドベンチャー」を設置。教団内外の青少年教育などに運用を開始
平成21(2009)年
教団人材養成機関「学林」で本科生、海外修養生教育を 担当する学務グループ(現:学林青梅グループ/学務担当) が青梅に移転。
平成22(2010)年
敷地内に古来伝承されてきた、山神様2箇所の小祠と鳥居の再建を行う
平成23(2011)年
「中央棟」のビジターセンター化を実施。地元行政や観光協会とも連携し、近隣住民などの休憩や文化的利用を開始。
また、境内地に、大型花壇「四季彩花園」の造成、見晴らし台3箇所の設置を実施。
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