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シンボルマークとスローガン

 

生かされ、生きるチカラ。

立正佼成会の新生に向けて
このたび「教団創立70周年」の取り組みとして、シンボルマーク(スローガン・シンボルカラー・ロゴタイプ)が制作されました。これは、教団総合目標「一人ひとりの心田を耕す佼成会」の理念を具体的にシンボル化し、「佼成会の新生」に向けた意志や願いを形として表現したものです。
シンボルマークについて
シンボルマークは、「佼成」の文字の「佼」をモチーフに、親が子を後ろから抱きかかえている様、また、左右から人と人が支えあっている様をデザインしました。人と人の対話・交流を表現しながら、人が支え合うことの美しさや心をおおらかにして包み込むことの大切さなどを意味づけています。円と曲線による構成であたたかさや安心感、信頼感を表現しています。
スローガンについて
教団基本構想の理念に基づき作成されました。「私たち一人ひとりのいのちは、『大いなるいのち(神仏のはからい)・真理・はたらき』によって生かされているという自覚にたつとともに、自らが自立して生きていく。そして、その大いなるいのちに与えられた、生きるチカラをもとに、日々、明るく、楽しく、充実した生きがいある人生をおくる」といった願いを込めています。
シンボルカラーについて
喜びや生きがいあふれる「いのち」、さらに平和・安心を表現しています。「み教えをもとに、穏やかに、そしておおらかに澄み切った心で菩薩道に邁進する」という想いを込めています。
ロゴタイプについて
明朝系の書体をベースに、はねやはらいの部分に一定の太さを残し、「強さ・重さ」と「やさしさ・軽やかさ」の両面を兼ね備えるオリジナル書体です。生き生きと力強く生きながら、すべてを包み込むようなやさしさをイメージさせます。