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2009年 広告ギャラリー
総集 篇
全11回のシリーズでお送りしてきた「一食を捧げる運動」の広告ですが、今回が最終回となります。一年間を通して、私たちはみな支え合って生かされていることを見つめてきました。
誰かに支えてもらっている自分の存在、誰かの支えになっている自分の存在。
お互いがお互いを思いやる。
広告を通じて、この運動が人々の心の中にある明るさ、温かさを感じる身近な平和活動の1つであることが伝われば幸いです。
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文藝春秋2月号(モノクロ)
心のつながり 篇
「私たちも、みなさんの幸せを祈っています。」支援先から届く喜びのメッセージには、祈りも込められています。
この活動では、物質的な支援だけでなく、お互いの温かい心が行きかうことも大事にしています。
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文藝春秋1月号(モノクロ)
やさしさのバトン 篇
優しさに触れるとこころが温かくなりますよね。
気づくと自分も優しい気持ちになっている。
どこから始まるのか分からないけれど、私も優しさを伝えられる一人でありたい。
この運動の根底には、一人ひとりの優しい気持ちが流れています。
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文藝春秋12月号(モノクロ)
一品減らす 篇
一食分減らすのは、なかなか難しいですよね。
食事を抜くと集中できなかったり、イライラしたり。
接客中、お腹が鳴っても困ります。
今回の広告では、仕事をしながら一食の運動に取り組んでいるパパの姿を紹介しています。
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文藝春秋11月号(モノクロ)
食品ロス 篇
25000トン...2億5千万個の"おにぎり"が毎日捨てられている計算になります。
この運動は、私たちの小さな気づきが、誰かの生きる力になる取り組みです。
一人ひとりがつくる世界の現状を知って、できるコトから始めてみませんか。
※「食品ロス」とは、製造過程で発生する製造副産物や調理くずなど、食用に供するには適さないものだけでなく、本来食べられるにもかかわらず廃棄されているものです。
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文藝春秋10月号(モノクロ)
おやつ 篇
余ったからでも、不必要だからでもないんです。
自分の「欲しい心」を少しだけ、「誰かを思う心」に置き換える。
この運動で大事にしている姿勢です。おやつを我慢して誰かのために募金する優しい小学生の孫と、温かく見守るおじいちゃんの姿で表現しています。
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文藝春秋9月号(モノクロ)
あらゆる場面で 篇
この運動は、場所や時間、人種、性別、年齢など一切問いません。
ふとした瞬間、世界には「森林伐採のため生活が困難な地域があること」「貧困のため満足に食事が取れない人たちがいること」「勉強したくてもできない子どもたちがいること」などを思い出し、自分に出来ることを続けてみる。
私たちはそんな温かな気持ちや行動を、大切にしていきたいと考えています。
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文藝春秋8月号(モノクロ)
布施 篇
この運動は食事だけでなく、嗜好品(をやめた分)を献金するかたちも提案しています。日常的に自分が楽しみにしていることをやめてみて、困っている人のためにプレゼントするような感覚。幸せのおすそ分けです。例えば、大好きなコーヒー1杯分、たばこ一箱分、おやつ1回分、ビール1杯分...。自分の楽しみをプレゼントすることで、誰かの幸せのためになるとしたら――。ちょっと嬉しくなる「がまん」です。
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文藝春秋7月号(モノクロ)
祈り 篇
「祈り」に、時間的・距離的な制限はないと考えています。目には見えない、手で触れることも出来ない「優しさ」や「温かさ」といった想いを届けるのにも時間や距離という条件はないと考えています。私たちは世界中の人々の笑顔と安らぎを願い、祈りつづけることを大切にしています。
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文藝春秋6月号(モノクロ)
同悲 篇
私たちは、自分だけの幸せを追い求めていたのでは、「本当の幸せ」を手に入れることはできないと考えています。自分のことは、少し横において周りの人の思いに心を寄せてみる。皆の幸せは私の幸せのもとであるという気持ちを込めました。
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文藝春秋5月号(モノクロ)
運動の精神 篇
この広告は、「一食を捧げる運動」の精神を表現しました。地球上にはお腹がすいても食べることの出来ない人たちが大勢います。地球に生きる全ての人々と、食べ物を分け合い、支え合う。その結果、喜びや笑顔が増える。人種、宗教、言葉...様々な垣根を越えて、「ともに幸せになりたい」との願いが込められています。
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文藝春秋4月号(モノクロ)