

立正佼成会は、地球環境保全のためさまざまな活動に取り組んでいます。取り組んでいるといっても、しいて特別な活動を行っているわけではありません。宗教心に基づく生活実践こそ環境にやさしい生き方と認識し、日々、仏教の生活化に努めているだけ。ひと言で表せば、"信仰即エコライフ"といえます。
便利で快適なライフスタイルに慣れてしまった私たち。地球環境が危機状況にあると頭ではわかっていても、身についた習慣を変えるのはなかなかむずかしいものです。教団本部(教庁)では、「環境方針」を会の内外に宣言。環境マネジメントシステム(EMS)の国際標準規格であるISO14001の認証を2010年2月に取得しました。成り行きに任せず、みずからを律し、明確な意識をもって活動に取り組んでいます。