地球環境保全の取り組み

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立正佼成会では、地球環境の保全に対し、教団計画による環境整備と教団本部(教庁)の職場における職員個々の取り組みとの両面から取り組んでいます。

環境整備においては、山林を守り育てて酸素供給を図っているのをはじめ、大聖堂や隣接道路などを緑でつつむなど、自然と人との調和を図っています。

職員個々においては、「基本姿勢」をしっかり身につけ、使い捨てを当然のごとく考えるのでなく、少欲知足の生活こそ本来のあり方と認識し、「簡素なライフスタイル」を心がけています。

環境に計りしれない負荷を与え、地球規模での環境問題の原因となる、日常生活でのさまざまなエネルギー・資源の消費。温暖化をはじめ地球環境問題は、私たち一人ひとりの生活と深く結びついていることを深く胸に刻み、実践に努めています。

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青梅練成道場、大聖堂周辺の緑化を推進し、自然と人との調和を図っています。

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同じ地球に暮らすすべての人が、毎日笑顔で暮らせることをめざしています。

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炭素排出量およびゴミの削減をめざし、節電や「3R」推進などに取り組んでいます。

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環境問題への理解と意識向上のため、さまざまな研修を行っています。

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環境マネジメントシステムの執行・推進をとおし、環境の継続的な改善を図ります。