ごきげんよう

持ち運びに便利で、どなたにでも気軽にお渡しできるパンフレット(季刊)です。内容は仏教に込められた生き方のヒントや心を整える方法をわかりやすい文章でつづったもので、暮らしに役立つひと口情報なども載っています。
仏教の教えを広くお伝えする際のツールとしてお役立ていただくとともに、そのことを通じて自身の学びや気づきを深める一助とならせていただければ幸いです。

NEW

ごきげんよう6号

(2019年04月号)

表紙をクリック(タップ)すると内容をご覧いただけます。

  • 内容
  • 幸せの入り口『心のヨロイが重くありませんか?』
  • おかげさま『心のトビラを開く』
  • 菩提の萌を発さしむ『「第二章 人とつながるために」 より』
  • QRコード 庭野日敬開祖著『菩提の萌を発さしむ』よりP114~116「なごやかであたたかい社会」の朗読音声

電子版
「ごきげんよう」の電子版がお読みいただけます。パンフレットの表紙画像をクリック(タップ)していただいてもご覧いただけます。
朗読音声
掲載されている庭野日敬開祖著『菩提の萌を発さしむ』の一部を音声で お聞きいただけます。
バックナンバーへ
今までに発刊された「ごきげんよう」の内容をすべてご覧いただけます。


このトピックには24件の返信が含まれ、3人の参加者がいます。6 日、 12 時間前 naramin さんが最後の更新を行いました。

  • 投稿者
    投稿
  • #5730 返信
    活用法・アイデア
    naramin

    未会員の友人に、『佼成』と一緒にこの『ごきげんよう』も、
    お渡しさせて頂いています。
    先日、久しぶりに会った友人のSさんに、『ごきげんよう』を手渡すと、
    「あ、これ、いいな!!短くて、わかりやすくて、いいわ~!!」
    と、喜んで受け取っていただき、嬉しくなりました。
    手軽に読めて、心温まる『ごきげんよう』を
    これからも多くの方にお届けしてまいります。

  • #5664 返信
    冊子へのご意見・ご感想
    福岡教会さんからの気づき②

    未会員さんからの気づきです。

     年のせいか、怒りを覚えることが少なくなってきましたが、たまには怒りの感情が湧いてくることがあります。
     思い通りにならなかったり、気に入らないことが起きるからです。
     これからの人生を幸せに生きるためには、柔らかい心をもって、そして気に入らないことが起きても、自分の気持ちを抑えられるように心がけていきたいと思いました。

     ありがとうございました。
     抜粋でした。

  • #5663 返信
    冊子へのご意見・ご感想
    福岡教会さんからの気づき①

    『ごきげんよう』5号の「幸せの入り口」を読まれた方の気づきです。

     娘婿とのコミュニケーションがあまりなく、娘との会話まで少なくなりました。
     「ああいう性格は苦手だ」と思い込んでいることが良くないとは判っています。
     このページを読んで、婿と会話をして、よく意見を聞くことの寛容さと、多様性のある受け止め方を心がけることを教えていただきました。

     お婿さんとの楽しい会話が生まれると良いですね。

  • #5519 返信
    活用法・アイデア
    豊島教会さんオリジナルグッズ

     豊島教会へ伺ったのは今年、平成時代の冬の時期でした。

     文書担当歴40年というK.Kさん(写真左・87歳)、Y.Tさん(右・70歳)のお2人が、今もお役に勤しんでいらっしゃるとお聞きして伺いました。
    お2人とも「金曜日は『佼成新聞』の仕分け日。教会へ行くのが楽しみ」と、お話くださいました。
     新聞記事を丁寧に読み、ご自身で内容を噛みしめてからお配りしていると聞き、文書のお役目を心に留めていらっしゃる姿勢に頭が下がりました。

     会長先生は2004年の『躍進』で、「感動を伝える文書布教」について、
    「文書布教で大切なのは、まず届ける人みずからがその文書をしっかり読むことです。内容を自分のものにしてこそも人に勧めたり、人を納得させることができるからです。そして感動したところをメモにとっておく。それをお伝えすることで、相手の心を揺り動かすことにつながるのです。」とご指導くださいます。
     その実践をお2人ともなさっているのですね。

     栗原佐知子教会長さん、総務部長のM.Nさん、文書布教責任者のS.Nさんにお話を聞かせていただいた折に、先の掲示板に掲載した中野教会さんの『ごきげんよう』の専用ラックの話をしたところ、「うちの教会でも早速オリジナルで作ってみましょう!」と、栗原教会長さんの満面の笑み。

     数か月が経ちこの春。耳に入ってきたのは、豊島教会さんでは専用ラックのほか、いろいろな布教グッズ作りに取り組んでいるという風の便り。
     まずオリジナルの「手どりバック」。文書布教部が提案し、日ごろ教会に出て来られない会員さんに協力していただき、『佼成』がスッポリと入るサイズに作っていただいた、コンパクトなバックです。
     教会発足60周年に合わせて、60袋を制作。貸し出し用として申請があれば誰にでも提供し、手どりの際に『佼成』をはじめ、お相手に渡したい書類など、必要なものを入れて持ち歩いているとお聞きします。
     「手どり先で、『あれ、どこに入れたっけ?! 持ってきたはずなのに…』と、自分のバッグをがさこそ探すこともなくなりました。必要な場所で、必要なものをすぐ取り出せて、喜ばれています」と、栗原教会長さんが話してくださいました。
     とくに今年に入ってからは、『佼成』と一緒に『ごきげんよう』を手渡すことが定番となり、手どりバッグの中にはたくさんの『ごきげんよう』も入れて歩かれるとのこと。嬉しいですね!

     そして教会の玄関先には『ごきげんよう』の専用ラックが設置され、玄関外の掲示板には、新たに厚手の透明ビニール作った箱が置かれています。雨の日でも濡れることがなく、また取り出しやすいように、把手が付いています。これはアイディアです!
     さまざまな工夫をされた豊島教会さん。
     次は『ごきげんよう』の活用していただいたエピソードを聞かせてください。
    またお伺いさせていただきます。

  • #5486 返信
    冊子へのご意見・ご感想
    神戸教会さんからのアンケート

    神戸教会さんから『ごきげんよう』の感想を多数いただきましたので、一部をご紹介させていただきます。

    『ごきげんよう』の1号から毎回、楽しみにしている一冊です。
    どんな人も縁のなりようで、感謝とちょっとした心の変化で明るく、楽しい人生の一歩を踏み出す勇気が出て、読んでいるうちに胸が温かくなります。
    若い方から年配の方まで、「私の大好きな小冊子です。読んでくださいね」と手渡しすると、「ありがとうございます。読みやすくていい冊子ですね」と、言ってくださるので、私も一歩踏み出す勇気が出ます!

    担当者 ありがとうございます。励みになります!!

     

    『菩提の萌を発しむ』のご著書を購入しましたが、なかなか読む時間がない中で、QRコードを読み込み、一節でも視聴できるので、学びができてありがたい。
    国際支援ページもまた、QRコードを読み込むと活動の様子がすべて分かります。またYouTubeでも動画も見えます。そのなかで、
     私たちの捧げる一食100円で、ブータンの子どもたちの給食10人分。
     カンボジアの森再生のための苗木一本分。
     300円で、カンボジアの農民が必要な野菜の種一年分になることを知りました。

    担当者 本部でも毎月1日、15日は一食を捧げています。お腹は減りますが、祈りのことば「世界が平和になりますように 人のことを思いやる人がふえますように まず私からやさしくなります」。まず私から実践ですね。

     

    NO5の「幸せの入り口 怒りの心が幸せを追いやる」を読まれての感想。

    みんな自分が可愛いし、自己中心になるよね。でもこのページを読み、相手を思う気持ちが大事だと気づかせてもらって良かった。という話から会話が盛り上がりました。

    担当者 自己中心に物事を受け取ると、「相手が悪い」とお互いに思い続け、いつまで経っても問題は解決しませんね。相手の意見を聞く、寛容な心を心がける努力ですね。私も心がけます。

     

    NO6の「幸せの入り口 心のヨロイが重くありませんか?」を読まれた壮年さんの感想。

    昔の自分もそうであった。見栄や体裁が強く、人前で自分の弱みを見せまいとする。また良く見られようと周囲を気にしていた時代があった。今もないとは言えないが、飾らない、有るがままにささらけ出して生きることが、どんなに楽でいれる  かを改めて感じた。

    担当者 完璧な人などいません。ありのままのあなたの方が、魅力的です。

  • #5426 返信
    その他
    令和元年5月1日 小平教会へ

     平成の時代から新しい元号、令和元年を迎えた5月1日。
     小平教会では、「天皇陛下御即位日(朔日参り・布薩の日)」式典が午前9時から、法座席で開かれました。鈴木孝太郎教会長さん導師のもと、参加された多くの会員さんが真心を込めて読経供養を行いました。

     小平教会では朔日、4日、15日のご命日式典後、お当番さんによる『ごきげんよう』の朗読が行われます。
     朔日は「幸せの入り口」、4日は「おかげさま」、15日は「菩提の萌を発さしむ」の各ページを朗読し、1か月で一冊を読む形を今年の3月から始めたと、文書部長の宮さとえさんが話してくださいました。「せっかく良いことが書かれているのだから、皆さんにお分けしてみたどう!?」という鈴木教会長さんのアドバイスから始められたということです。まだ始めたばかりで、皆さんの反応は聞いていないということですが、これからも続けていただき、聞かれた方が何かしの気づきを感じていただければ嬉しいなと願っています。

     引き続き、鈴木教会長さんによる『佼成』5月号のご法話研修が始まりました。
     5月号の会長先生ご法話は、「なぜ、苦しみは絶えないのか――」。

     「何か問題が起こると、私たちは苦悩します。では、私たちの身心を絶え間なくさいなむその『苦しみ』は、いったいどこから生ずるのでしょうか。法華経の経文をもとに苦しみの正体をさぐり、『苦』を明るく生きる『智慧』に変える受けとめ方をご指導いただきます」

     そこで鈴木教会長さんは手作りのテキストを用意され、ユーモアを交えながら、分かりやすく解説してくださいました。
     皆さん熱心に耳を傾け、メモを取る方もいらっしゃいました。毎月のご法話研修には、教会長さん手作りのテキストが用意されるそうです。お忙しい中でのテキスト作りは、教会長さんの優しいお心遣いと、会長先生のご法話を皆さんにより深く噛みしめていただくための篤い心を感じました。

     今年、小平教会は「教会発足45周年」を迎えるにあたり、教会長さんのご指導により、改めて法華経をさらに深く学び、法華経を基にした救い救われの輪を広げようと、K.M教務員さん講師で全6回の「法華経講座」が開催されています。ほかにも毎月4日は教会教務員さんによる『やくしん』の「開祖さまご法話」の研修、15日のご命日には、家庭教育担当者が婦人部さん向けの研修「mama’ life」や家庭教育研究所の所員さんとの一対一での相談会「家庭相談日」、婦人部さんの集い「ままっこカフェ」、水子供養などが行われ、幅広い活動が展開されています。

     M文書部長さんは4年前に文書部長のお役をいただき、皆さんが布教に歩かれる中で、文書のお役を通して何か役に立つことをしたいと願い、教会長さんから『佼成』の「信仰体験」に掲載された「苦しみ」をカテゴリー別に分けてみたらどうかとご指導いただき、教会に保存されていた15年分の「信仰体験」を改めて読み直し、その中の苦を「貧・病・争」別に分ける作業を行いました。その区分けは詳細で、例えば「貧の苦しみ」の中にも倒産による苦、借金による苦、リストラによる苦、その他と分けられていますが、「倒産」も業務拡大による失敗の倒産、勤務先の倒産、自営の閉店、ご主人の病気から会社の売却など、カテゴリー別の概要を読むだけでも、一人ひとりの人生を読みとれる貴重な記録と思えますし、概要をかいつまんでまとめられたことは大変な作業だったと思います。

     Mさんは、「一人ひとりの信仰体験を読むと、その後はどうされているのかしらと思ったり、やはり苦しみから救われるにはサンガの支えと、教えの大きな力があったからこそと感じます」と、しみじみと話してくださいました。
     「現在は教会の図書コーナーの一角に置かれているこの信仰体験の記録ですが、会員さん方にもっと読んでもらい、布教に出かける時の活用に役立ってもらえれば嬉しいです」と、最後に話してくださいました。

     ちょうどMさんからお話を聞いた後日、中野教会の文書主任会議に出席した折に聞いたお話。ある支部の主任会議では、その月の『佼成』「信仰体験」を各自で読み、その中での気づきを発表し合い、布教の一助にしているとお聞きしました。
     M文書部長さん、まずは文書会議の中で活用してみてはいかがでしょうか。

  • #4743 返信
    冊子へのご意見・ご感想
    開祖さまご著書『菩提の萌を発さしむ』発刊から一年

     『ごきげんよう』のP5ページに掲載しています、開祖さまのご著書『菩提の萌を発しむ』。
     全国の教会では、朝のご供養後に拝読や同書を用いた研修会などが盛んに行われているとお聞きします。
     『佼成新聞』4月14日号の一面には、多くの愛読者の中から3人の方の感想、気づきが紹介されました。ここで3人の方の文章を一部抜粋し、皆さんと“気づき”の共有をさせていただきたいと思います。

     K.Tさんは、長岡教会で青年男子部長のお役を拝命した当初、部員さんの話を聞かせていただく中で、相手の話を先読みして一方的にアドバイスしていることが時々あったと振り返り、どうすれば真摯な姿勢で、相手の話を聞くことが身に付くのかと考えながら、まず実践を始めました。
     『菩提の萌を発しむ』の第2章「『聞き上手になれば』の中に、『相手の話を聞かせてもらおう』という穏やかな気持ちが大事なのです。」の一節が心に響いたといいます。「ご法話集で学んだことを日々心がけ、相手の話を最後まで聞くことに徹してみると、部員さんは自然と思いの丈を打ち明けてくれ、やがて自分自身で答えを見つけていきました。私も相手の思いを深く理解でき、取り繕うことなく、心に湧いた言葉を伝えられるようになれたのです。」と、気づきを寄せています。

     また、葛飾教会で主任のお役をされているK.Yさんは、『菩提の萌を発しむ』の内容を学ぶ会員教育で、第3章の『縁を大切にする』を学び、「出会った関係をヨくするのも悪くするのも、自分の気持ち一つです。」の一節でご主人との関係を振り返り、朝のあいさつから始め、話のきっかけを探そうと、ご主人の言動を注意深く見ていると、ご主人は何を考えているのだろうと興味が湧き、半年ほどで会話が増えたといいます。
     「開祖さまは、縁を大切にすることは『幸せの道』を歩むことと、ご法話集でお説きくださっています。この道を進むかどうかは私次第。教会での学びを家庭で活かし、夫婦で心を合わせていきたいと思います。」と語っています。

     最後は泉州教会で、壮年部長のお役をされているT.Mさんです。
     今年の6月に、「壮年(ダーナ)総会」が近畿支教区で行われることが決まり、教会の壮年さんと一緒に盛り上げていきたいと思い、自分に何ができるかと悩んでいた時に『菩提の萌を発しむ』のご著書を手に取り、「まわりの人に喜ばれる人間になる」というご法話が目に留まりました。
     そこにはどの人にも「果たすべき役割」がある。一人ひとりが必要があってこの世に存在していると説かれていました。読み終えて、「果たすべき役割である壮年部長として自分を振り返り、『それぞれの人の立場や思いをくむ前に、自分の求めばかりを優先していた』姿が見えた。同時に、自身のできることから行動してみようと勇気が湧き、「自分の心を無にして」、お役を果たしていきたいと語っています。

     『菩提の萌を発しむ』は、どの項目から読んでも、人として心に留めておきたい智慧、幸せに生きるためのエッセンスが随所に織り込まれています。
     目次をご覧になり、ご自身の心境にあった項目から読まれてみてはいかがでしょうか。

  • #4692 返信
    冊子へのご意見・ご感想
    足立教会「花まつり 稚児行列」

     「日本三大厄除け大師」の一つとして知れている西新井大師。
     境内は桜の花を愛でる人びとや、お宮参りに訪れた家族連れなどで賑わう
    4月7日、日曜日。
     この日、西新井大師 足立教会共催で開かれた「花まつり 稚児行列」が行われました。
     足立教会は、平成11年からこの花まつりに参加されているとお聞きします。
    20年も続く行事は、地元の人びとに“恒例の行事”として、温かく受け入れられています。

     また当日に向けて、大師参道の商店街と近隣へ『ごきげんよう』750部を使って布教
    に歩かれたと聞きます。当日もテント前に『ごきげんよう』を置いて、参拝に来られた
    方々に手渡しされていました。

     お昼過ぎ、清永教会長さん、西新井大師のおく主任さんの発進式のあいさつの後、いよいよお稚児行列が出発です。手古舞のお役の人を先頭に、西新井大師の僧侶、フラワーガール、象引きと続き、その後を4歳から10歳までの男女児32名のお稚児さんたちが境内から参道、本堂への道を30分強かけて練り歩きます。
     参道の商店街の人びとが、お稚児行列を温かく見守ってくれます。なかには偶然行き会わせた参拝の方々が、携帯で写真に収めている姿も見受けました。車も参道付近では一時停止で行列を見守ります。

     この日は最高気温が5月上旬並みまで上がり、子どもたちは暑さと着慣れない衣装、
    冠で大変だったと思いますが、みんな最後まで隊列を崩さず歩き終えました。
     行進後にお稚児さんに感想を聞くと「楽しかった」という声がほとんどでした。
     思い出に残る「花まつり」になりましたね。
     みんな可愛かったですよ!!
     
     また本堂では、「水蓮の会」「さくら琴の会」による古式ゆかしい大正琴の演奏が、午前、午後の2回行われ、音色が敷地全体を和ませていました。
     春爛漫を満喫した1日でした。
     ありがとうございました。

  • #4080 返信
    その他
    担当者から

    大阪教会は、4月13日土曜日に「教会発足55周年」の式典を迎えます。おめでとうございます!!

    教会の玄関に『佼成』誌と一緒に『ごきげんよう』を置いてくださっています。
    『佼成』の表紙には、手に取っていただく方へのメッセージが添えられています。

    大阪教会を訪れたのは3月下旬の日曜日。休憩時に覗いてみると、先ほどまであった『佼成』と『ごきげんよう』が無くなっていました。嬉しいです(#^.^#)
    ビジネス街の中に建つ教会は、日曜日とあって人通りもまばら。どんな方が手に取って持って行ってくださったのか、残念ながら目撃することはできませんでした(/ω\)

    今年の6月8日(土)は、文書布教部が初めて主催する、購読会員さんを対象にする「習学会員さんのつどい」が大阪教会の法座席で開かれるとお聞きしました。
    この日に向けて、各支部の文書担当さん方が総動員して今から準備を進めています。

    文書部長のMさんが、プログラムの一部を紹介してくださいました。
    映像で大阪教会の活動紹介に続き、クイズ形式の問題を出して雰囲気が和んだあと、大阪在住で浄土真宗僧侶の「歌う 尼さん」として人気の やなせ ななさんの講演を予定されています。
    シンガーソングライターとしても活躍されているやなせさんです。楽しそうな講演になるでしょうね。

    また当日参加してくださった方にお土産も準備されているとお聞きしました。
    どんなお土産なのかしら?!
    大阪近郊の方、ご参加してみませんか!

    当日の模様をまたこの欄でお知らせしたいと思います。

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  • #4052 返信
    私の気づき
    担当者から

     フィリピンから嫁いで20数年になる、Sさん。通称「あんちゃん」は明るい人柄で、湘南教会の皆さんから親しまれています。

     あんさんは『ごきげんよう』の1号から愛読してくださっているとお聞きしました。
    1号を読んだ感想を、

    「いい話でした。“ありがとう“って不思議な言葉だねぇ。自分も、言われた方も、いい気持ちになりますよねぇ。前向きの気持ちは大切ですねぇ。自分も変わらないと、幸せが来ないものねぇ。“幸せ”って感じるからねぇ。幸せって見えないからねぇ。感じるもんだものねぇ。」

     と書いてくださいました。味わいのあるポエムのような文章ですね。

     もう一つ、あんさんのエピソードをご紹介します。
     あんさんは5年前に、車の免許を取得することになり、外国語の学科試験ではなく、あえて日本語で受験しました。試験会場の人もびっくりしたそうですが、その日に合格!
     合格の裏にはもちろん、あんさん自身の並々ならない努力があったからですが、
    「一生懸命日本語を勉強できたのは、主人が私をほめたりしないで、けなしてくれたから、合格できるパワーをもらえた」
     と、振り返ってくれました。
     ご主人に対する感謝の心をもてたいいお話、ありがとうございました。

     そして、この記事を書いている時に、あんさんが入会されたという報告を聞おきしました。

     嫁ぎ先は、親子三代の大家族。価値観や風習が違う中で、家族みんなと仲よくできるように努力してきましたが、辛い思いをしているのは自分だけでは…。と感じていたそうです。
    そんな思いを法座の中で話すと、サンガのみなさんが自分のことのように聞いてくださり、“自分たちも教えのご縁によって変われた”という話を聞き、相手の話をじっくり聞き、相手の立場になってみるという教えを実践してみると、少しずつ見方、思い方が変わってきた自分に気づき、嬉しくなり、気持ちが楽になった。
    「自分も相手の良いところを見えるように変わりたい」と、入会されたとのことです。
     入会、おめでとうございます!

    写真(shonan_02.jpg): 自分も相手の良いところを見えるように変わりたいと、平成31年3月12日、宮脇主任さん宅での地区法座で、あんさんは入会されました。

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  • #4051 返信
    活用法・アイデア
    担当者から

     渋谷教会恵比寿支部の支部長さん、主任さん方が一斉布教で初めて『ごきげんよう』を配布してくださいました。
    そして改めて「布教の喜びを感じた」お話を聞かせてくださいました。

     渋谷教会さんは各支部で月に7、8回一斉布教を行っています。布教に歩く時もあれば、お宅をお借りして法座を開くなどその都度、工夫して布教活動に取り組んでいます。
     今回、初めて『ごきげんよう』を配布するにあたって、皆さんでいろいろと相談されたそうです。

    『ごきげんよう』だけでは受け取ってくれないのでは!? という心配から、「ティッシュペーパーとかチョコレートをプレミアムで付けましょう」という案も出たそうです。
     たまたま支部長さんの息子さんが、昨年のクリスマスに大量の飴をいただいたので、それを表紙に留めて貼ってみることに決まりました。
     裏表紙の空欄には教会のスタンプを押し、代表者として支部長さんの名前を書き、お渡しする人に連絡先をきちんと明記しました。

     迎えた当日。寒さの厳しい2月中旬の駅頭。通勤の流れもひと段落し、混雑するほどではなくなった中、『ごきげんよう』のイメージを壊さないように、
    「おはようございます」
    「良かったら読んでください~」の美声で呼びかけをしながら、道行く人たちに手渡すこと、約30分。用意した『ごきげんよう』30冊あまりがすべてなくなりました。
     ふり返って笑顔を見せてくれる人、気軽に受け取ってくれる人などで、はじめの緊張も解け、あっという間に過ぎた時間だったと話してくれました。

     そして教会へ戻ったところ、教務部長さんが一本の電話を受けました。
    『ごきげんよう』を受け取ってくれた60代の男性からの電話でした。
     「中を読んでみたらとても良かった。これまでの人生、好き勝手に過ごしてきたので、残りの人生は人の役に立つことをしたい」という内容だったそうです。
     「直接お顔を見てお話したいので、一度こちらにおいでになりませんか」とお誘いし、電話番号をお聞きして、今後の連絡を取ることも快諾してくださったそうです。
     一人でも「良かった」という言葉を聞くことができ、支部の皆さんで改めて「布教の喜び」を感じたと話してくださいました。

    「これからも月一回、『ごきげんよう』を活用しての布教を継続していきます」と、やる気満々で話してくださいました。
     次回のプレミアムは、花粉症対策のマスクを付けて配ってくださるそうです。
     また心温まる触れ合いがあるといいですね。
     そして、お電話くださった方との、その後のつながりも是非聞かせてください!

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  • #3586 返信
    その他
    担当者から

    聖堂参拝に来られた皆さん!

    『ごきげんよう』をまだ読んだことがない。
    一冊は読んだけれど、他の号は読んでいない。
    あの人に読んでもらいたいから、欲しい。

    そんな方は是非、聖堂参拝に来られた時、聖堂4階受付の右横に、『ごきげんよう』が1号から最新号まで取り揃えておりますので、ご自由にお持ちください。

    また、教会で一括してのご注文は、1包50冊より随時受けつけております。またバックナンバーのご注文も受けております。
    FAX注文書にご希望の号と包をお書きいただき、佼成出版社 機関紙誌案内窓口へFAX(03-5385-2336)にてご注文ください。

    最新号6号のご注文締め切りは、3月20日です。
    テーマは「出会い」です。出会った人、触れ合った人を大切に思えると、気持ちが温かくなりますね。
    「幸せの入り口」― 心のヨロイが重くありませんか?
    「おかげさま」― 心のトビラを開く
    「菩提の萌を発さしむ- 第二章「人とつながるために」より
    「国際支援」- 一食ユニセフ募金
    「お役立ちレシピ」― ぬれてしまった革靴の手入れ

    で構成しています。

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  • #3499 返信
    私の気づき
    布教支援グループ
    モデレーター

    金木犀の花の香り

    茂原教会(千葉県)の支部長さんから、『ごきげんよう』NO3を読んだ会員さんが、ノートに綴った亡きお母さんの想い出の文章を送ってくださいました。
     
    平成18年9月の連休中の朝、近くに住むお父さんから「お母さんが転んだ」という、SOSの電話が入りました。Sさんはその当時、小学校低学年の娘さんの育児とお勤めしながら、ご両親の朝晩の食事の世話等の毎日を送っていました。その忙しさをご両親のせいにして、「恨む」感情から冷たい言葉を放ち、電話を切ってしまいました。再度お父さんから「救急車を呼んだ」という電話を受けたSさんは、実家に駆けつけお母さんの姿を見た瞬間、「サンゲ」の気持ちに変わりました。顔面全体が腫れあがり、痛々しい姿だったのです。「近くに住む私が頼りだったのに。ごめんなさい、ごめんね、お母さん」。心から詫びたSさん。

    さらに病院での精密検査の結果、ガンと診断を受けました。それも末期。10月に入り、自宅療養に切り換わりました。
    いつものように早朝に家を出て実家に向かう途中、車のミラーに掛けていた飾りがバサッと落ちてしまったSさんの脳裏に、イヤな思いがよぎりました。急いで部屋に入ると、お母さんはベッドに横たわっていましたが、「おはよう」と声を掛けても返事を聞くことはできませんでした。Sさんはお母さんの手を握って、このぬくもりは憶えておこう――。金木犀の香りが漂う季節になると、母のことが想い出されます。

    という内容でした。
    No3のテーマは「いのちのつながり」です。
    「私が今、ここに居る」のは、両親がいてくれたお蔭です。そのまた両親がいて、代々のご先祖さまがいてくれたお蔭さまです。姿形は無になっても、いのちは綿々とつながっています――。

  • #3472 返信
    活用法・アイデア
    担当者から

    毎号アンケートで、各教会さんの『ごきげんよう』の活用についてお聞きしていますが、バックナンバーはどのようなかたちで保管されていますか?
    中野教会さんでは、布教に歩く時のアイテム『ごきげんよう』を誰でも自由に持ち出せるようにと、事務室に上がる階段の柱に、事務スタッフのY.Kさん手作りの『ごきげんよう』専用ラックが設置されました。
    もともとYさんは裁縫が得意で、バトンの衣装から着ぐるみまで手作りされて、皆さんに喜んでいただいている方とお聞きしました。今回のラックで苦心されたところは、「表紙が見えて、耐久性に強い厚めのビニールを使用したことで、手縫いに苦労しました」と話してくださいました。

    うちの教会でも「こういう形で活用しながら、保管していますよ」という事例がありましたら、教えてください。
    写真で紹介してくださる場合は、写真添付で送信していただけるとありがたいです。
    よろしくお願いいたします。

    画像をアップロード:
  • #3471 返信
    その他
    担当者から

    小湊教会さんからのアンケートに、

    「P6の国際支援ページは、一食を捧げる運動がどのように展開してされているのかが、コンパクトにわかりやすくまとめられていて良いと思います。一食運動をお勧めするのに活用できそうです」といただきました。

    他の教会さんからも同様のお声をいただいています。ありがとうございます。

  • #3470 返信
    私の気づき
    担当者から

    石巻教会さんから届いたアンケートに、購読会員さんが『ごきげんよう』を読んだ感想を書いてくださいました。

    「毎日の生活の中で、気に留めることなくなんとなく過ごしていることが、『ごきげんよう』を手に取りじっくり読んでみると、いろんな気持ちをいただきます。「あぁ、そうだよね。そうなんだ!」と心が明るく、温かい気持ちになります。次号が楽しみです」
    と言ってくださいました。手渡す私も嬉しくなり、励みになります。と書いてくださいました。

    じっくり読んでくださり、何かしらの気づきをしてくださっのですね。
    ありがとうございます。

  • #3468 返信
    その他
    加奈子

    「とっても分かりやすい冊子ですよ」と声掛けしてお渡ししました。次にお会いした時「この間の冊子、とても良かったので毎月欲しいです」と言っていただきました。嬉しかったです。

    • #3469 返信
      その他
      加奈子さんへ

      お渡しした方に喜んでいただき、嬉しいです。

      残念ながら『ごきげんよう』は、年4回、1月、4月、7月、10月の発行です。

      バックナンバーも活用して、またお相手の方との縁を深めてくださるとうれしいです。

  • #3466 返信
    私の気づき
    りんご

    ほとんど教会に参拝に来られない会員さんの手どりに、気軽に読んでいただける内容でいいな~と思い、行事のお知らせと一緒に届けてきました。
    残念ながらお留守でしたが、置かせていただきました。後日『ごきげんよう』の裏の空欄に「いつもありがとうございます」と書いて、わざわざ届けに来てくれました。
    とても嬉しくて、心が通いあったような気がしました。
    『ごきげんよう』が心のかけ橋になってくれたように思いました。

    • #3467 返信
      冊子へのご意見・ご感想
      りんごさんへ

      暖かい笑顔が帰ってきて良かったですね。
      『ごきげんよう』を手渡していただく時に、笑顔でお渡しして、お相手の幸せ、健康を願う心を表紙のイラストで表現しています。

  • #3465 返信
    私の気づき
    まっ子

    『ごきげんよう』をみんなで読み合わせをして、温かい気持ちのまま、布教に歩きました。そのままの心を相手に向けると、温かい笑顔が返ってきました。こうして喜びの輪が広がっていくのだと思いました。

  • #3464 返信
    冊子へのご意見・ご感想
    佐渡から

    『ごきげんよう』の最新号の5号の「お役立ちレシピ」は、フライパンと電子レンジで簡単に作ることができる「お赤飯」を紹介してくれました。
    教会で活用しようと話になり、みんなでお赤飯を作り、おいしくいただき、法座をさせていただきました。

  • #3448 返信
    活用法・アイデア
    豪雨のち雨

    いつも活用させていただいています。ご提案ですが、読者が投稿出来るコーナーがどこかにあればお声がけのキッカケにもなって良いのではないでしょうか?

    • #3461 返信
      活用法・アイデア
      豪雨のち雨さんへ

      ご提案、ありがとうございます。
      そんなお声にお答えするコーナーを、このたび開設しました。
      『ごきげんよう』を読んでくださった皆さんのご感想、ご意見、ご提案を聞かせていただき、皆さんと一緒に『ごきげんよう』を育てていければと思っています。
      どのようなことでもかまいませんので、是非、書き込みしてください。お待ちしています!
                                                 担当者より

返信先: ごきげんよう
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