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原子力発電に関する本会の声明・行動方針


立正佼成会は6月18日、『真に豊かな社会をめざして――原発を超えて』と題する声明を発表しました。この「声明」は、東京電力福島第一原子力発電所事故による福島の人々への被害をはじめ世界への影響に触れながら、原子力によらない真に豊かな社会の実現を訴えています。同時に、原発への依存度を高めてきた一人ひとりの価値観、生活スタイルを見直し、仏教的観点から簡素な生活の中に幸せを見つけていく生き方への転換を呼びかけています。

また9月1日には、この「声明」が目指す真に豊かな社会の実現に向けて、教団と教会、会員の取り組みや目標を示した「行動方針」を発表。2009年に示された「環境方針」を踏まえながら、「教団本部」「教会(拠点)」の取り組み、「会員」一人ひとりの心がけと実践への願いを示しています。

・声明『真に豊かな社会をめざして――原発を超えて』

・渡邊理事長談話『本会の声明発表の経緯と私たちの願い』

・行動方針

・沼田教務局長談話『「行動方針」発表にあたって 主体的・自発的実践の一助に』

 

(2012.09.24記載)

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