活動紹介

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バックナンバー

2017年10月05日

千葉教会平和憲法学習会 長谷部早大教授が講演

衆議院が解散され、「憲法改正」が争点の一つに挙げられる中、日本国憲法の意義を改めて学ぶため、千葉教会で9月30日、「平和憲法学習会――未来につなごう平和憲法」が行われた。当日は、長谷部恭男早稲田大学教授が『立憲主義と憲法改正論議』をテーマに講演。会員をはじめ、国会議員、地方議員20人を含む550人が参加した。

2017年09月28日

平成29年次「議員交流会」第3回 精神科医の名越氏が講演

本会への理解を深め、議員同士の交流を図る「平成29年次議員交流会」の最終回が9月23、24の両日、法輪閣をはじめ本部諸施設で行われた。地方議員と44教会の渉外担当者ら184人が参加した。

2017年09月28日

ドリームカプセル 今年次の奉納期間が終了

全国の少年部員を対象とした「ドリームカプセル」(青年ネットワークグループ主管)の今年次の奉納期間が9月30日に終了した。
 

2017年09月21日

近畿支教区「ダーナ大聖堂参拝」

『さぁ行こう!! 気づけば変わる、幸せへの旅』をテーマに、「近畿ダーナ大聖堂参拝」式典(近畿支教区主催)が9月18日、法輪閣大ホールを会場に実施され、同支教区11教会の壮年部員約850人が参加した。

2017年09月21日

佼成病院で病没者慰霊式

佼成病院は9月16日、同病院の観音ホールで昨年7月1日から本年6月30日までに同病院で亡くなった患者の「病没者慰霊式」を行い、遺族、病院関係者ら約220人が参列した。

2017年09月14日

佼成学園「平成29年度創立記念式典」 庭野日鑛学園長が諭告

創立63周年を迎えた学校法人佼成学園の「平成29年度創立記念式典」が9月7日、大聖堂で行われ、佼成学園中学・高校、同女子中学・高校の生徒ら約1900人が参加した。

2017年09月14日

佼成病院「開院記念式典」 庭野日鑛会長が法話

佼成病院の新築落成日にあたる9月9日、平成29年度の「開院記念式典」が庭野日鑛会長臨席のもと、同病院内の観音ホールで開催された。教団役職者、病院職員ら約80人が参集した。

2017年09月14日

本部施設で「防災訓練」

防災月間を迎え、立正佼成会の職員対象の「防災訓練」(総務グループ主管)が9月5日、法輪閣駐車場で行われ、約160人が参加した。

2017年08月31日

「壮年本部参拝」第3回

「壮年本部参拝」(全3回実施)の第3回が、8月26、27の両日に行われ、62教会から約1300人が参加した。27日、大聖堂での式典では、青年男子部員(23)=世田谷教会=が登壇。7月11日に急逝した、父で壮年部員(享年68)=同教会=の説法原稿を代読した。

2017年08月31日

韓国立正佼成会が「青年練成会」

“宗教青年”としての自立を促すことを目的に、韓国立正佼成会の「青年練成会」が8月19、20の両日、教会道場で行われた。青年部員20人が参加し、「仏知見」などについて学んだ。

2017年08月31日

庭野光祥次代会長 岡山県4教会合同「壮年部布教研究会」に出席

『桃太郎になって犬・キジ・猿を探しに行こう!!――魅力あるサンガの結集』をテーマに、岡山県内の岡山、津山、勝山、倉敷4教会の壮年リーダーが集う「壮年部布教研究会」が8月26、27の両日、岡山教会道場で開かれ、庭野光祥次代会長が出席した。中村記子習学部部長が同行した。

2017年08月24日

川内教会「御本尊家結集大会」 会員の取り組みから

「全会員へのご本尊およびご法号勧請」がスタートして10年目を迎えた。川内教会は8月20日、ご本尊勧請の意義をかみしめ、サンガのつながりを強めようと、ホテルグリーンヒルで「御本尊家結集大会」を開催、会員ら約500人が参集した。参加者は、会員代表(61)=主任=の体験説法、中村憲一郎常務理事の講話などを通して学びを深め、ご本尊勧請や教えに出遇(であ)えた喜びを分かち合った。この日までの会員の取り組みを紹介する。

2017年08月24日

全国各教会で平和学習、慰霊法要

戦後72年を迎えた今夏、全国の多数の教会が広島、沖縄などで慰霊法要や平和学習を行った。各地を訪れた会員たちは、全ての戦争犠牲者に思いを馳(は)せるとともに、世界の恒久平和を祈念した。

2017年08月17日

開祖記念館「夏休み子どもプログラム」

開祖記念館の「夏休み子どもプログラム」が、7月17日から8月31日まで、各教会の希望に応じて随時実施されている。今年は『出会いを大切にされた開祖さま』をテーマに、庭野日敬開祖の生き方を映像やクイズなどを通して楽しく学べる内容になっている。

2017年08月03日

全国で夏の少年・学生部活動が活発に

夏休みに入り、今年も全国の教会では少年・学生部活動が活発に行われている。子供たちは、野外キャンプや仲間づくり、親子の触れ合い、平和学習などを通して、思う存分夏を満喫している。

2017年08月03日

庭野光祥次代会長、館山教会「コミュニケーション研究会」で意見交換

『世代を超えたウェルカム感』をテーマに、「青壮年のためのコミュニケーション研究会」が7月16、17の両日、館山教会道場で開催され、同教会の青・壮年部員10人が参加した。17日には、庭野光祥次代会長が出席、中村記子習学部部長が同席した。

2017年08月03日

庭野光祥次代会長、ウランバートル支部を訪問

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)の国際共同議長としてモンゴルを訪れていた庭野光祥次代会長は7月27日午後、本会ウランバートル支部を訪れた。水谷庄宏国際伝道部部長と、約100人の会員が迎えた。

2017年08月03日

「壮年本部参拝」第2回を実施

壮年本部参拝(全3回実施)の第2回が7月22、23の両日に行われ、60教会から約1500人が参加した。

2017年07月20日

庭野平和財団 平成29年度活動助成先(前期)を発表 8団体に計497万円を支援

庭野平和財団はこのほど、平成29年度前期の活動助成先を発表した。国内外から413件の申請があり、審査の結果、8団体に計497万1488円(1ドル=112円換算)の支援が決まった。
同助成は、宗教的精神を基盤に平和・共生社会の実現に取り組む個人や団体を支援するもの。教育や開発協力、人権擁護などの社会活動のほか、「地域で展開される草の根活動」が助成の対象となる。実施は年2回。助成金は、「一食(いちじき)を捧げる運動」の浄財が充てられている。

2017年07月20日

第8期国際伝道部リーダー教育で川端理事長が特別講義

本部施設や新潟・十日町市菅沼などで行われる「第8期国際伝道部リーダー教育(2017)」が7月10日に始まり、海外6カ国7拠点から15人が受講している。
同教育では、2年間のプログラムを通じて本会の教義や儀礼儀式、組織運営などを学び、海外拠点のリーダーとしての資質向上を図る。1年目の今回は22日まで、法華経の研修をはじめ、日本の教会で布教活動に取り組む「教会実習」や、庭野日敬開祖の生誕地である菅沼を訪れ、庭野開祖の人間性や信仰心を育んだ環境に触れる追体験プログラムなどが行われる。