平和を願う 私の提言 大船教会・柴田さんが日本国際連合協会会長賞を受賞
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先ごろ行われた「第47回国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」(主催・日本国際連合協会)で、柴田さん=大船教会=の作文が、全国応募数2269作品の中から特賞(4篇)の一つ日本国際連合協会会長賞を受賞しました。柴田さんは、ほかの受賞者と共に3月24日から31日まで米国・ニューヨークを訪れ、国連本部を視察し、国連関係者と懇談しました。 |
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柴田さんの作文テーマは、『地球に平和が訪れる日を目指して』。柴田さんが通う中学校の夏休み課題として同コンクールに応募しました。普段、柴田さんは、父親や母親と戦争や平和について話し合うことが多い。昨年8月、柴田さんはルワンダ紛争を描いた映画『ホテル・ルワンダ』を家族と観(み)て、フツ族がツチ族を大量虐殺したことにショックを受けました。同紛争に対して国際連合の介入が遅れたことを疑問に思い、本で調べました。国連軍がソマリア内戦の際に、多くの犠牲を出して撤退した二の舞を踏むことを避けようとしたのだと知りました。 |
(2008.04.25記載)