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菅沼で「子安観音 団子まき」


新潟県十日町市菅沼の生誕地道場近くにある子安観音で3月15日午後、菅沼の伝統行事である「子安観音 団子まき」が行われました。十日町教会の会員、同市赤倉の住民25人が参加しました。  

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同行事は子供たちの健やかな成長を願い、古くから行われているものです。この日は、十日町教会の会員によって作られたコシヒカリ10キロ分の「団子」が子安観音の堂の屋根からまかれました。参加者たちは歓声を上げながら、まかれた「団子」に手を伸ばしたり、雪上に落ちたものを拾い集めていました。「団子」は軽く炒め、しょうが味噌などに絡めて食すほか、持ち歩くと毒虫除けになるという言い伝えもあるといわれています。生誕地道場ではこうした庭野日敬開祖、庭野会長の故郷である"菅沼"の追体験を盛り込んださまざまなスタイルの参拝を年間通して実施しています。

(2008.04.04記載)