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水戸教会の学生部が筑波山登山


全国各教会では、春休みを利用して、学生部活動が活発に行われます。春休み直前の3月15、16の両日、水戸教会は「学生部春季練成2008」と題し、筑波山で登山練成を実施しました。4月から新しく中学1年生となる部員から現在の中学3年生までを対象に、35人が参加しました。  

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15日、教会道場に集合した参加者は、レクリエーションや法座で親睦を深め一泊しました。翌16日早朝、筑波山神社に参拝した後、標高877㍍の頂上を目指して登山を開始しました。最初はなだらかな登山道も頂上付近では、足元は滑りやすく、両手で石や岩をつかみながらよじ登らなければならないほど険しさを増しました。参加者は互いに声をかけ、助け合いながら一歩一歩着実に進み、疲れを見せながらも、午前11時、全員が頂上に到着しました。4月に中学校に入学する少年部員の1人は、「初めて学生部活動に参加しました。山を登っているときは足がもつれてつらかったけれど、みんなと仲良くなり、楽しく登ることができました」と元気いっぱいに話しました。

(2008.04.04記載)