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生誕地道場で「山菜まつり」


生誕地道場(道場長=秀島康郎十日町教会長)の企画・運営による「山菜まつり」(個人プログラム)が5月2、3の両日にわたって行われ、群馬県、東京都などから5人の会員が参加しました。このうち3人は、先ごろオープンした生誕地セミナーハウス「甚右ヱ門邸」の初の宿泊者となりました。  

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同まつりは、庭野日敬開祖や庭野会長の追体験が大きな目的です。初日、参加者たちは同道場スタッフから菅沼での庭野開祖や直子夫人の生活などについて説明を受けながら、ウドやコゴミ、フキノトウ、タラノメなど10種の山菜を収穫。天ぷらや和え物、おひたしにして、新潟県の名産・ソバと一緒に食し、菅沼の"春"を堪能しました。
翌3日、参加者たちはご生家当主の講演を受けたほか、菅沼めぐりなどを行い、恩師の故郷を満喫しました。参加者の一人は、「佼成会に入会してくれた祖母、祖母を導いてくださった方への感謝の気持ちをあらたにする、とても良い機会を頂けました」と感想を話しました。

(2008.05.09記載)