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「アフリカへ毛布をおくる運動」全国で活発に
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4月1日にスタートした「アフリカへ毛布をおくる運動」(主催・同運動推進委員会)が、全国で活発に展開されています。同運動に参画する本会では現在、各教会でゴールデンウイークなどを利用して啓発・収集活動が進められています。
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久留米教会では、4月7日から毎日、午前10時から午後5時まで広報車が包括区域を巡回。車の上部にポスターや問い合わせ先を記した看板を設置し、活動紹介や収集場所などをスピーカーで流しながら、市民に同運動のPRを行っています。 郡山教会青年部は4月27日、包括区域にある小野支部で戸別訪問を行いました。同教会では3年前から、同運動の期間中に毎日、青年部員に手どりを実施。運動を進めるメンバーを募るとともに、青年部員が多くの市民と直接触れ合う縁を大切にしようと、毎週末に戸別訪問を行ってきました。この日は、同運動の啓発ビデオでアフリカの現状や毛布の必要性を学んだあと、午前10時から正午まで各家々を訪ね、毛布の提供や輸送金の寄付など同運動への協力を市民に呼びかけました。このほか、大館、上尾などの教会でも戸別訪問を実施しています。 同29日には、北教会が東京・北区の飛鳥山公園で「北区明るい社会づくりの会」によって開催された「クリーン&グリーン エコロジーキャンペーン北区」に、加盟団体として参加。同運動のブースを設置しました。この取り組みに際して、事前に近隣の学校などに1万枚のチラシを配布。当日は、パネル展示、クイズなどを通じてPRし、毛布の収集を実施しました。市民から183枚の毛布が寄せられ、訪れた人にメッセージ書きや縫い付けの協力を求めました。広島、西多摩など多くの教会も、地域の催しに参加して同運動をPRしました。 今後も全国各教会では「青年の日2008」を中心に、さまざまな活動が5月31日まで展開されます。
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(2008.05.09記載)
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