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各教会が街頭で「一食ユニセフ募金」


5月18日の「青年の日2008」を控え、ゴールデンウイーク期間中に多くの教会が街頭で「一食(いちじき)ユニセフ募金」に取り組みました。  

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木更津教会は4月27日、青年部員を中心に54人が大型ショッピングセンターの入り口2カ所で街頭募金を行いました。当日は手作りの看板を掲げ、ユニセフの活動や支援内容を説明するチラシを飴(あめ)とともに配布。青年部員は「この募金は恵まれない子供たちの教育に使われます」と声をかけ、市民に協力を呼びかけました。
5日には、山口教会青年部員ら85人が山口市内の「山口県維新百年記念公園」で街頭募金を実施。のぼりや横断幕、パネルを掲げ、世界の子供たちの現状と教育の重要性を訴えました。
このほか、函館、豊田、八代などの各教会も街頭募金を行い、市民に広く支援を求めました。
なお、「青年の日2008」の当日にも多くの教会が街頭での「一食ユニセフ募金」や、ユニセフ支援のチャリティーバザーに取り組む予定です。また各教会では現在、ユニセフの取り組みや支援国の現状を知る学習会を開催。市民に子供たちへの教育支援の重要性を伝えるための準備を進めています。

(2008.05.09記載)