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「青年の日2008」開催


「青年による世界平和のための実践の日」として、今年も「青年の日」が行われました。サンガや地域の仲間と絆(きずな)を結びました。学びを深め、夢や目標が生まれました。全国各地で展開された活動を写真でリポートします。

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教会道場の駐車場で「一食ユニセフまつり」を開催した。模擬店や献血コーナーを設けたほか、特設ステージでは青年たちが「アフリカへ毛布をおくる運動」や「一食を捧げる運動」を元気いっぱいにPRした(郡山)


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青少年部員ら58人が、市内の繁華街など2カ所で「一食ユニセフ募金」への協力を市民に呼びかけた(長崎)

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ユニセフや社会福祉協議会への支援を目的に、リサイクル品の回収に取り組んできた青年部。当日は、古本やDVDなど600点の分別を行った(大阪)

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おそろいの赤い帽子をかぶった青年部員ら74人が、数寄屋橋とJR有楽町駅前に分かれて市民に「一食(いちじき)ユニセフ募金」への協力を呼びかけた。また活動に先立ち、世界で苦しんでいる子どもたちの現状を学習した(中央)

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津市役所など、包括地域内6カ所に拠点を設け、毛布の収集を行った。「アフリカへ毛布をおくる運動」の趣旨に賛同する市民から、青年たちに多くの毛布が託された(津)

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川越市内の公園で「青年の日2008ユニセフバザー」を開催。青年部員は心を込めて、来場した市民にユニセフ支援の大切さを伝えた(川越)


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上越市内のスーパーや市場など5カ所で、市民に「アフリカへ毛布をおくる運動」の意義や目的をPRし、輸送費の協力を呼びかけた(上越)

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美しい地球を次の世代に残そうと、『小さな一歩から大きな一歩へ』をテーマに国安海岸周辺で清掃活動を実施。雑草が生い茂る松林に分け入り、不法投棄されたタイヤや炊飯器などを回収した(掛川)

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青年部員がグループに分かれて一人暮らしの高齢会員宅を訪問した。農作業や庭の草刈り、高齢者が手の届かない所の清掃に取り組んだほか、世間話などに花を咲かせた(塩山)


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『心も体もクリーンup大作戦』をテーマに、海岸清掃に取り組んだ。砂浜に落ちているたばこの吸い殻や流木、花火などのごみを拾い集めた(徳島)


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道内のNPO法人が主催する「ラブアース・クリーンアップin北海道2008」の活動に参画し、札内(さつない)川河川敷で環境美化に取り組んだ(帯広)

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『身近な環境問題』をテーマにしたイベントでは、廃油にEM菌を混ぜた「EMせっけん」づくりを実演。来場者にプレゼントし、環境保全を訴えた(水戸)

~青年達の声~

「一見目立たないような細かなごみが多く、想像以上に川や街が汚れているということに気づきました。自分の今までの行動を振り返り、一人ひとりの心がけが大切だと感じました。一人では何もできないと思うのではなく、まず自分から行動していけるようにならなければと思っています」(Y.Aさん・30歳)

「アフリカの現状を知り、少しでもこの運動を知ってもらいたいとチラシを持って、一軒一軒回らせて頂きました。自分の言葉で、毛布のことをお伝えさせて頂いたおかげさまで、以前から人前に立つことが得意でなかった私も、当日、会場でより多くの方にお伝えすることができました」(I.Mさん・29歳)

「今年の青年の日には、大学の友人に参加してもらいたいと思い、声をかけました。当日、炎天下の中、その友人がイベント会場に来てくれて、とてもうれしかったです。自分の身近な人たちに立正佼成会の取り組みを知ってもらうことを願い、これからも声をかけていきます」(O.Yさん・19歳)

「炊飯器やテレビなど、毎日の生活に必要なものが平気で捨てられていることに驚きました。まだ使えそうなものもありました。自分の住む地域が汚れているのは、とても悲しいことです。今回の清掃活動を通し、私自身がまず、ゴミを捨てないという意識を身につけて、友達やみんなに広がっていくといいなと思いました」(S.Aさん・12歳)

「今日まで、家庭に眠る書籍やDVD、ゲームソフトなどの提供を呼びかけてきました。ユニセフへの協力を説明すると、多くの人が賛同してくれました。この収益金で、貧しい中で暮らす子供たちにワクチンを打つことができます。すべての子が健康で幸せな生活をおくれるようになればと願っています」(K.Sさん・22歳)

「掃除をしていると、2、3人の市民の方が一緒に掃除をしてくださっていました。その方たちの姿を通し、誰かがするからいいというのではなく、街全体のことを考え、自分で気づいて行動できるようにならせて頂きたいと思いました」(S.Aさん・30歳)

「ユニセフ募金で街頭に立つのは今回が3回目です。初めての時は、恥ずかしさで声が出ませんでした。今回は、多くの人に、募金のお金がどのように使われるかを伝えたいと考えて臨みました。『100円でポリオワクチンが6回投与できます。100円で17人の脱水を予防できます』と大きな声で訴えることができました」(M.Yさん・20歳)

(2008.05.23記載)