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生誕地道場で「田植え練成」


"田植え前線"北上中。十日町市菅沼の生誕地道場で5月31日、6月1日の両日、「田植え練成」が行われ、長岡教会の少年部員ら53人が参加しました。

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同練成は庭野日敬開祖、庭野会長の幼少年期の追体験を目的としたものです。開講式では、庭野守朗事務長が「田植え体験を通して、毎日食べているお米や、物への感謝の心を育(はぐく)んでください」と語りました。
雨の中、少年部員たちは元気に田んぼへ入り、泥だらけになりながら苗を植えました。「友達と一緒だったので楽しくできた。機械じゃないと大変なんだなと思った」と参加者の一人は感想を語りました。同教会の少年部員たちは10月に「稲刈り練成」を行う予定です。

(2008.06.05記載)