活動紹介

HOME  >  活動紹介  >  ヨーロッパ各地の会員がスイスで研修会

ヨーロッパ各地の会員がスイスで研修会


第2回欧州研修会が7月19、20の両日、スイス・ボッセーにあるWCC(世界教会協議会)研修センターで行われ、席上、本部直轄拠点であるスイスのジュネーブ法座、イギリスのロンドン法座、ヨーロッパ各地の会員合わせて10人にご本尊、ご法号が授与されました。研修会には会員の家族らを含み40人が参加、日常生活で教えを実践する具体的な方法を学び、交流を図りました。

photo01

研修会では、まず鈴木孝太郎国際伝道本部長があいさつに立ち、本会が今年創立70周年を迎え、全会員へのご本尊、ご法号の勧請が打ち出された意味合いに言及。その上で、宇宙は仏性の現れであること、仏性を礼拝していく修行の大切さを強調し、「すべての人に真理に目覚めて頂くことが私たちのミッション(使命)です」と話しました。
このあと、ロンドン法座とジュネーブ法座の代表2人がそれぞれ体験説法に立ちました。
続いて法座が行われたあと、鈴木本部長が「結び」の中で、「心が変われば、環境が変わる」と、縁起の教えを分かりやすく解説。心を変えるにはまず、日常で使う言葉を変えることが必要だと示しました。特に、感謝や相手を褒める大切さを強調し、「言葉を変える努力を続け、それが身につけば、心も変わり、人生も変わります」と述べました。
20日に行われたご本尊、ご法号授与式で鈴木本部長は、本会のご本尊勧請の経緯を説明しながら、庭野日敬開祖の「すべてを救いきる」という願いを明示。さらに、「全会員にご本尊を勧請することは開祖さまの願いであり、会長先生が実現されたこと」と話し、仏教徒として菩薩行に励む決意を促しました。

(2008.07.31記載)