ブラジル教会で「開祖さまブラジルご布教50周年並びにご本尊・ご法号授与式」
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ブラジル教会は7月27日、教会道場で「開祖さまブラジルご布教50周年並びにご本尊・ご法号授与式」を行い、来賓、会員ら243人が参集しました。本部から、国富敬二参務(時務部長)が出席しました。
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同式典は、1958年に庭野日敬開祖がブラジル日本移民50年祭出席のため同国を訪れ、それを機に現地での布教が始まってから今年で50周年を迎えたことを記念するものです。併せて教団創立70周年で取り組む「7つの柱」の中心をなす「全会員へのご本尊およびご法号勧請」に伴い、授与式が実施されました。 式典では、青年女子部員による奉献の儀、読経供養のあと、国富参務から51人にご本尊とご法号が授与されました。 このあと、会員代表が体験説法を行い、50年前に同国滞在中の庭野開祖から直接教えを受けた体験を紹介。「自分の身近にいる人を大切にしなさい」という庭野開祖からの言葉を心の支えにしてきたことを明かし、「開祖さまの素晴らしさを伝える『語り部』として、お役を務めさせて頂きたい」と決意を述べました。 次いで、国富参務がポルトガル語で講話を行いました。国富参務は、全会員へのご本尊とご法号勧請の意義に触れ、仏教徒として一人ひとりが自立した信仰を持つことの重要性を強調。自己中心の心を取り除き、日常生活の中で釈尊の教えに則したものの見方を心がけていくことが大切と語りました。 なお、国富参務は、同教会で行われた大法座や研修にも参加し、現地の会員と交流を深めました。また、同教会が交流を続けているパーフェクト リバティー教団の南米聖地を参拝しました。
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(2008.08.22記載)
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