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生誕地道場で「稲刈り練成」


生誕地道場で10月4、5の両日、「稲刈り練成」が行われました。春の「田植え練成」に続いて行われたものです。同練成は生誕地道場が企画・運営するプログラムの一つで、庭野日敬開祖、庭野会長の幼少年期の追体験などを目的としています。

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同練成には、長岡教会の会員45人が参加し、秋の実りを喜び合いました。黄金色に染まった新潟・菅沼の田んぼに元気な声が響きました。丁寧に鎌(かま)で刈ること約5時間。420坪の田んぼに稲穂の山ができました。
参加者の一人は「春に植えた苗が大きくなっていてびっくりした。お米を作るのは大変だと思ったので、これからはご飯を残さず食べたい」と語りました。刈り取った稲穂は約2週間乾燥させたあと、脱穀、籾摺(もみず)り、精米の作業が順に行われ、"お米"になります。

(2008.10.10記載)