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八戸教会が映画監督・千葉茂樹氏迎え「いのちの文化」研究会


八戸教会は10月5日、「いのちの文化」研究会を開催し、会員222人が参加しました。同研究会は、地域社会や職場で布教伝道のできる壮年会員の意識高揚を目的としています。平成18年に第1回が行われ、9回目を迎えます。今回は、開祖生誕100年の記念映画『開祖さまの証(あかし)~一乗 おおらかに、夢 堂々。』や『いのちを守る勇気 世界の母 マザー・テレサ』を製作した映画監督の千葉茂樹氏が、『私のなかの開祖さまとマザー・テレサ』をテーマに講演しました。

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講演で千葉氏は、本会の創立と今日までの歩みや、また、マザー・テレサの活動が世界中で支持されている点に触れ、一人の人間の願いが、今日の規模にまで発展した背景に神仏の意志が働いていると強調。「開祖さまやマザー・テレサがどう行動し、その時に何が起きたのかを読み解いていくことで、われわれも神仏の意志とつながれるのだと思います」と述べました。
また、両者が持つ「他者を受け入れ尊敬する精神」「他者のために献身する精神」の、2つの共通点を示し「私たちにも、それぞれに役割があり、いのちを与えられています。私たちが自分の持っているものを、社会や周りの人たちに差し出すことで、生き方に喜びが溢(あふ)れてくるのです」と語りました。

(2008.10.30記載)