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モンゴル法座で初の青年練成会


モンゴル法座青年部は9月13、14の両日、首都・ウランバートルから約70㌔離れたテレルジ地区にあるミラージュ・キャンプ場で、初の青年練成会を開催しました。青年部員や同支部の幹部、青年部員の友人ら35人が参加。また、日本から国際伝道本部の松岡志帆スタッフ、青年本部の島村雅俊、大道寺孝之両スタッフが派遣され、練成会の開催を支援しました。

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2日間にわたる練成会は、同国の伝統的な移動式住居「ゲル」に宿泊し、食堂を研修会場として行われました。参加者は、青年本部スタッフが講師を務めた『立正佼成会について』『仏教精神に基づいた恋愛』『宗教の必要性』『法華経概要』の4テーマの研修を受講したほか、屋外での読経供養や法座に取り組みました。また、キャンプファイアなどレクリエーションを通して親交を結びました。
モンゴル法座で青年教務員を務めるジグジドホロル・ゲレトルヤーさんは、「法華経の概要を学べたのがとてもよかったと思います。また、屋外の広々とした空間での供養はとても気持ちよく、いつもと違う、何か新しい気持ちで読経ができました」と感想を述べました。また、今後の青年部活動については、「誘われて参加した未会員の人もとても喜んでくれ、『教会に行ってみたい』『またみんなと会いたい』と言っていました。モンゴルは国土が広いため皆が頻繁に集まることは難しいのですが、まずはこうした機会を1年に1回でも持てるようになりたい。そして皆と法華経の勉強を重ねていきたいと思います」と夢を語りました。

(2008.11.10記載)