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佼成三和会が「十周年記念式典 報恩感謝の集い」


「佼成三和会十周年記念式典 報恩感謝の集い」が11月14日、セレニティホールで行われ、同会の会員ら230人が参加、教団から渡邊恭位理事長、山野井克典顧問らが出席しました。佼成三和会は、教団・事業体の退職者で構成され、報恩感謝の実践と、「法・人・社会」の三つの和を促進し、平和社会の実現に向けて寄与することを目的に活動しています。

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式典では、読経供養に続き、同会代表の内田昌孝元理事長があいさつ。来年1月に発刊される同会10周年の記念誌『明日をひらく--佼成三和会の十年』に寄せられた庭野会長のメッセージを紹介し、信仰者として生涯学び続けることの大切さを語りました。
このあと、庭野佳重夫人のあいさつに続いて祝辞に立った渡邊理事長は、「全会員へのご本尊およびご法号勧請」に触れ、「多くの会員が喜びをもってご本尊さまをお迎えできるのは、長年布教伝道に尽力してくださった皆さまのおかげです」と謝意を表しました。また、同会副代表の泉田佳子元責任役員が、『開祖さま 脇祖さまを偲(しの)んで』と題して講演しました。

(2008.11.20記載)