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「全国大学生リーダー教育」開催


「全国大学生リーダー教育」(主管=青年本部)が12月25日から27日まで、法輪閣第5会議室で行われ、全国から大学生や短大生、専門学校生ら242人が参加しました。

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25日午後には、開講式に続き『平成20年次総括』と題し、代表2人が体験説法。昨年実施された「青少年 本部参拝」の手どりを通しての気づきや功徳を発表しました。
26日には、経済、医療、政治、教育、芸術、工学、国際文化など専攻分野に分かれ、『学園布教の展開に向けて』をテーマにディスカッションが行われました。
27日、参加者は法輪閣ロビーで庭野会長と面会。参加者の代表が、昨年1年間の大学部活動を通しての功徳を発表。庭野会長は、「大学生は大人になるための勉強をしていると思います。子供の頃はよくけんかをしますが、大人になるとは、けんかをしない、怒りの心を取り去って皆と仲良くしていける人間になる、ということです」と説きました。さらに、「開祖さまは世の中に出て働くとは、傍(はた)を楽にすることだとご指導くださいました。他の人に喜んで頂ける人間になること、それがこの世に生まれてきた目的」と参加者を激励しました。このあと、前日に行われたディスカッションの発表に続き、庭野統弘学林学監心得が、「一人ひとりが教えの実践者として、家庭や、教会、学校で教えを生かして頂くことが大切」と述べました。この後、ブロックごとに活動の展望について話し合いました。
閉講式では、13人の決意発表のあと、松本貢一青年本部長があいさつしました。

(2009.01.15記載)