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神戸教会で阪神・淡路大震災犠牲者慰霊法要


阪神・淡路大震災の発生から14年を迎えた1月17日、神戸教会道場で「阪神・淡路大震災犠牲者慰霊法要」が営まれ、約1000人が参加しました。

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写真提供・神戸教会


法要では、青年婦人部員20人による奉献の儀に続き、根本昌廣教会長導師による読経供養が行われ、震災で犠牲となった会員84人の戒名が読み上げられました。
体験説法を行った会員(55)は、震災を通して、「無常」を感じ、生かされているいのちに感謝し、多くの温かい心に触れた体験を語りました。

(2009.02.06記載)