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生誕地道場主管「冬道練成」


生誕地道場(庭野皓司道場長)主管の「冬道練成」が2月28日、3月1日の両日に行われ、大月教会の青年、壮年部員ら36人が参加しました。同練成は、生誕地道場が運営する「特別プログラム」で、「生誕地・菅沼の参拝や追体験を通して、開祖さま、会長先生のお徳を身近に体感し、自らの『心田を耕す』ことのできる人材の育成をはかる」ことが目的です。

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参加者は約3キロにわたる雪道を踏破したほか、縄ないなどを体験しました。1日には、庭野道場長が講話に立ち、庭野開祖の菅沼での生活や自身が過ごした10年間の様子などを詳述。「仏性礼拝の心をもって菅沼の自然に触れて頂くと、よい追体験ができると思います」と述べました。
 参加者の一人は「冬道はとても苦しかったのですが、踏破して、少し開祖さまに近づけたかなと思いました。練成で学んだ『六つの誓い』を守れるような人間になります」と誓願しました。

(2009.03.06記載)