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佼成病院で「わかばサークル」開講


佼成病院(東京・中野区)は3月12日、生後1年未満の子供を持つ親を対象に「わかばサークル」を開講しました。親同士の友達づくりや育児の情報交換を進め、不安を抱えやすい乳児期の子育てを同病院の助産師らがサポートします。

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産婦人科の田川幸子看護師長は、「親御さんにとって仲間づくりはとても大切。乳児期のお子さんを抱えると、外出の機会が減り、家に閉じこもりがちになります。サークルを通してたくさんの人と触れ合って少しでもリフレッシュしてもらえれば」と語っています。
当日、会場となった同病院の東館7階講堂には乳児を持つ9人の母親が集りました。自己紹介のあと子育ての悩みや喜びを語り合ったほか、院内保育所「ふぁーむ」の保育士から親子で行う手遊びを学び、母親同士でアロマオイルを使ったハンドマッサージを実践して交流を深めました。会場には授乳室や体重計が設けられ、母親たちから好評を博しました。
1カ月半の男児の母親は、「初めての子育てで不安なことばかりですが、助産師さんに相談できて安心しました。ママさんたちとも日々の子育てについて分かち合うことができました。また参加します」と話しました。
同サークルは今後、毎月第2木曜日午後1時半から3時半まで実施されます。
【問い合わせ】
佼成病院産婦人科 電話03(3383)1281(代表)

(2009.03.20記載)