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生誕地道場で「子安観音団子まき練成」


新潟・十日町市菅沼の生誕地道場(庭野皓司道場長)主管の「子安観音団子まき練成」が3月14、15の両日に行われ、横須賀教会の学生部員、少年部員をはじめ近隣住民ら43人が参加しました。

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14日午後に行われた「子安観音団子まき」は、子供たちの健やかな成長を願い、同地で古くから伝わる行事です。例年、子安観音堂の屋根から団子がまかれるが、今年は積雪が少ないため、堂の軒下から行われました。この日は十日町教会の会員によってコシヒカリ15キロ分の団子が用意され、参加者たちは威勢良くまかれた団子を拾い集めていました。
このあと講話に立った庭野道場長は、庭野日敬開祖の少年時代の様子を紹介。また、自身が菅沼で生活した少年期を述懐し、「皆さんもこの大自然に包まれて、楽しい思い出をつくってください」と参加者に語りかけました。
翌日、参加者は「菅沼ゆかりの地めぐり」で庭野開祖の生家などを参拝しました。
参加した少年部員=横須賀教会=は、「開祖さまが観音さまや神社を毎日お参りしたと聞いて、すごい人だなと思った」と感想を語りました。

(2009.03.20記載)