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「全国高校生トップリーダー教育」の春季教育開催


青年本部主管「全国高校生トップリーダー教育(アジア高校生の翼)」の春季教育が3月20日から22日まで第一団参会館で行われ、全国から40人が参加しました。

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春季教育は、今年7月31日から8月9日までフィリピンで実施される夏季教育「アジア高校生の翼」の事前学習として行われたものです。世界平和の実現を目指して平和活動を推進し、積極的に布教伝道できる高校生リーダーの育成を目的としています。
21日午前、『日比フレンドシップ』をテーマにグループワークを実施。参加者は、第二次世界大戦犠牲者の慰霊と日比友好のシンボルとして1975年にルソン島バターン半島に建立されたフレンドシップタワーの意義など、立正佼成会がフィリピンで取り組んできた平和活動を学習しました。このあと、『積極的な縁になろう』と題した研修を通じ、自己中心のものの見方を変え、身近な人に思いやりの心で接する大切さを確認しました。
22日は『世界がもし100人の村だったら』『開祖さまの平和への道~私たちの使命~』をテーマに講義が行われました。世界の現状とともに、庭野日敬開祖の世界平和への願いと宗教協力を中心とした平和実現への歩みを学びました。
参加者の一人は、「フィリピンの現状や戦争中の日本軍の行為を初めて知り、無知であってはいけないと感じました。現地で多くのことを吸収できるように、夏季教育までしっかり学びを深めたい」と感想を語りました。

(2009.04.03記載)