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佐倉教会少年部が成田山新勝寺を参拝


平和に向けた庭野日敬開祖の願いを子供たちに伝えようと、佐倉教会少年部は3月21日、入卒部者の歓送迎会を兼ねて「成田山参拝」を実施、スタッフを含む98人が、千葉県成田市にある真言宗智山派大本山成田山新勝寺を参拝しました。

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同寺の平和大塔は、弘法大師・空海の没後1150年を記念して建立されました。その地下には、当時各国の元首やローマ教皇ヨハネ・パウロ二世らと共に、庭野開祖が寄せた「平和へのメッセージ」を献納したタイムカプセルが埋められています。
当日、少年部員は、教会道場で内藤裕子教会長から、WCRP(世界宗教者平和会議)の創設など、世界平和に向けた庭野開祖の活動の足跡を学びました。
その後、同寺を訪れた少年部員は、半田照匡・同寺教宣課長から大本堂に祀(まつ)られている同寺の本尊・不動明王について説明を受けました。また、「庭野開祖さまは世界から選ばれた17人の一人として平和のメッセージを献納してくださいました」という半田課長の言葉を聞き、庭野開祖への思いを深めました。
今年小学1年生になる参加者の一人は「いろいろ勉強し、開祖さまってすごいと思いました」と語りました。

(2009.04.10記載)