活動紹介

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青年婦人青梅練成会


平成21年次「青年婦人青梅練成会」(主管・青年本部)の第1組が6月6、7の両日、青梅練成道場で実施され、42教会から173人が参加しました。

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6日には、群馬・太田市にある鈴木助産院の鈴木せい子院長が『いのちの現場からのメッセージ~生まれてきてくれてありがとう』をテーマに講演。鈴木氏は、胎児、新生児の様子をスライドを交えて紹介しながら、一人ひとりは待ち望まれ、生きる力を持ち備えていたから生まれてきたと説明しました。「生まれてくることができたのは当たり前ではなく、すごいこと。生きてるだけで百点満点です」と語りました。
このあと、『生かされ、支えられている自分に気づこう』と題した研修で、参加者は「縁起観」について学びました。多くの人とつながり、支えられていることを確認したほか、個人ワークや「お題目修行」を通して、周囲の人への感謝に目覚め、自己のいのちの尊さを見つめ、法座でそれぞれの学びを分かち合いました。
7日の早朝には「浄心行」が実施され、練成道場の各研修棟、中央棟をモップやぞうきんを手に、清掃に取り組みました。
『素敵(すてき)な女性を生きるには』をテーマにした研修は、庭野日敬開祖の法話に基づいて行われました。自らが人生の主人公となり、女性の天分を発揮し「随処に主となる生き方」を学びました。

(2009.06.12記載)