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川崎教会が「発足50周年記念作品」を制作。記念大会で上映


川崎教会の発足50周年記念作品『蓮の花 そして未来へ』が5月31日、普門館で行われた同記念大会のプログラムの一つとして披露され、大きな感動を与えました。会員たちの感謝と誓願の結晶です。

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作品は、先輩幹部への報恩感謝と、未来へ向けた信仰継承の誓願を込めて企画されました。青年部員を中心に約3カ月かけて、外部の制作会社と共に企画・制作。3部構成の作品(30分)に仕上がりました。
第1部のテーマは『信仰の喜び』。支部青年婦人部長の信仰体験が、本人の実際の説法と家族の映像によって分かりやすく伝えられました。
第2部は『報恩感謝』をテーマに、布教伝道に励み、教会の発展に尽力した物故者139人が写真で紹介されました。
『未来に向かって』をテーマにした第3部では、少年部員の合唱に乗せて教会の歴史を写真で回想。次いで、少年部員から高齢会員までが次々と映像に登場し、それぞれ身近な人への感謝や今後の目標などを発表しました。最後にサンガの映像をバックに、青少年約100人が登壇し、手話を交えて合唱を披露しました。
上映を通して会場は温かい雰囲気に包まれ、参加者は一体感を味わいました。
作品の制作にあたった青年婦人部長は、「なかなか足を運べなかったお宅へ手どりのきっかけを頂いたり、世代を超えたサンガの交流ができました。頂いたご縁を広げ、家族みんなが信仰の道を歩める家庭を増やしていきたい」と語りました。

(2009.06.15記載)