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佼成武徳会「第60回柔道大会」


佼成武徳会主催による「第60回柔道大会」が6月14日、第二団参会館の同会武道場で開催され、選手186人が参加、保護者や指導者ら約120人が訪れました。

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開会式であいさつに立った中野区柔道会の高木志行会長は、同大会の歩み、武道に励む者の心構えに触れながら、「試合は相手がいて初めて成立します。相手への感謝の心、思いやりの心を常に忘れず、試合では日頃の練習の成果を存分に発揮してください」と選手たちを激励しました。このあと、選手宣誓に続き、佼成武徳会の少年部選手代表が講道館柔道の『投の形』を演舞しました。
午前の部では幼児と小学生、午後の部では中高生と一般の部門に分かれてトーナメントやリーグ戦形式の試合が行われました。各部で白熱した試合が繰り広げられ、会場には大きな声援が響きました。

(2009.06.19記載)