夏の少年・学生部活動活発に
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夏休みに入り、全国各教会の少年・学生部の活動が活発に行われています。 |
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尾道教会は7月25、26の両日、教会道場で少年部キャンプを実施。少年部員は野外でまきの炎での調理や飯ごう炊さんなどを体験しました。一方、学生部では戦争の悲惨さやいのちの尊さを学ぼうと、平和学習に取り組む教会が多くあります。厚木教会は8月1、2の両日、学生部員ら28人が広島を訪問。被爆体験者から原爆が投下された当時の様子を聞いたあと、広島平和記念資料館を見学し、原爆供養塔で慰霊供養を行いました。このほか、夏休み期間中、少年部員による当番修行などが各教会で実施されています。 |
(2009.08.07記載)
