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寺泊教会の「寺泊一乗講中」が彌彦神社の燈籠神事に参加


「越後国一宮」(新潟・西蒲原郡弥彦村)の彌彦神社で7月25日、千年前から伝わる燈籠(とうろう)神事『彌彦燈籠まつり』が行われ、「寺泊一乗講中」として寺泊教会の会員約100人が参加しました。

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同まつりは、県内各地の講中はじめ地元の氏子によって献燈された「燈籠」が約3キロ、2時間にわたって巡行するものです。寺泊教会は宗教協力の一環として10年間、鳴り物やマトイで「前夜祭」に花を添えてきましたが、一昨年より「講中」の一つとして巡行の列に加わりました。
午後9時、会員たちは燈籠が収められた神輿(みこし)を担ぎ、他の講中に続いて同神社の一の鳥居をスタート。声をかけ合いながら町内を巡り、神社本殿に到着しました。
新潟県宗教者懇話会会長も務める永田忠興宮司は、「庭野日敬開祖さまが提唱された宗教協力。会員の皆さんがその教えを身をもって実践されていると思います。初参加以来、皆さんの団結力の素晴らしさに他の団体から感心の声があがっています」と語りました。

(2009.08.07記載)