活動紹介

HOME  >  活動紹介  >  市施設のリーダー役を務める小金井教会の金田さん

市施設のリーダー役を務める小金井教会の金田さん


金田さんは東京・三鷹市の国立天文台に併設される「三鷹市星と森と絵本の家」で、今年から「ジュニアリーダー」を務めています。

photo01

金田さんは幼い頃から、自宅近くにある天文台が「遊び場」で、父が大の天文愛好家であるため常に星や宇宙を身近に感じてきました。イベントなどを企画したり運営に携わるのが好きな金田さんは、小学校でジュニアリーダーの存在を知り、自ら応募しました。
現在、週1回施設を訪れ、来場者のための玩具作りや、受け入れを行うのが主な役目です。仲間の意見や考えを大切にし、誰とでも分け隔てなく話します。そんな姿に施設の職員の信頼も厚いです。
来場者に楽しんでもらえる玩具を作りたいと、工作チームの立ち上げを提案。今、金田さんが中心となり、子供たちが「料理ごっこ」で遊べるガスレンジを作製中です。材料の包装紙を小遣いで購入し、遊ぶ時間を削って作業にあたる。母は、「人さまのために身を使えるようになった姿に驚いています」と喜んでいます。
今年7月の皆既日食では、天文台の庭で多くの子供たちと一緒に「天体ショー」を見守り、歓声を上げました。「26年後、また皆既日食を観測できるのが楽しみ」と話しています。

(2009.08.21記載)